【開催告知】不登校、発達凸凹の子どもたちの「未来」の見つけ方-4人の発達凸凹の子を育ててきて(オンライン・アーカイブ動画付)






参加希望の方はこちらからチケットをお申し込みください https://tayounamanabi20221022.peatix.com/view



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「きょうだいで発達凸凹。毎日がトラブルつづきで疲弊している・・・」


「不登校がきっかけで、調べてみると学習障害があるとわかった。社会で働く大人になれるのか不安」


「自閉症スペクトラムの子の子育て経験談を知りたい」

10月のオンライン講座の講師は、4人の発達凸凹の子の子育てを経験された堀内祐子さんです。

「子ども達が学校に入学すると、こだわり、パニック、不登校と次々に問題が起きて、どうしたらいいのかわからなくて、途方に暮れました。」(『発達障害の子とハッピーに暮らすヒント』はじめに より)


一女三男の母である堀内さん。

小学生、中学生のときに全員が自閉症スペクトラム、ADHD、LDなどの診断を受けるという経験を経て、親の会、講演会、本、大学などで学びながら子育てするうちに、すこしずつ発達凸凹の子ども達と「暮らすヒント」が見えてきたそうです。


4人のお子さんは、今はみな成人され、それぞれの「よいところ」を生かして、社会のなかで働きながら生きていらっしゃいます。

「いじめ」がきっかけで不登校になり、「パソコンばかり」だった娘さんは、現在は、得意を生かしてインターネットショップの制作など、

「眠れない」がきっかけで不登校になり、ADHD、自閉症ストペクトラム、のちにLDの診断を受けた長男さんは、実は周りを巻き込むすごいエネルギーの持ち主。母との葛藤もありましたが、現在は自営業を営まれています。

ADHD、自閉症スペクトラムと診断を受けている次男さんは、とても努力家。大学法学部卒業後、事業所にキャリアカウンセラーとして勤務されています。

小1の時にADHDと診断された三男さんも働いていらっしゃいます。

講座では、不登校のお子さんたち、特に長女さんと長男さんとどのように過ごされたのか、 「悪戦苦闘」から生まれた知恵や工夫を惜しみなく教えていただきます。 チャットでは、みなさまからの感想、質問を随時受け付けます。「今、一番聞きたいこと」をどうぞお寄せください。

後半の質疑応答では、大学進学を経て就労移行支援事業所にキャリアコンサルタントとして勤務されている次男の堀内拓人さんも登壇いただきます。子ども時代に感じていたこと、進学、就職のプロセスについてお話いただけます。

母と子、二つの視点を知ることができる講座です。

終了後は参加者どうしの交流会も行います。お申込み、お待ちしています!

▼こんな方に向いています

・今、子育てで困っている方