「食」を農業から学んでみようプロジェクト 経過報告②

週に一度、交代で畑のお世話に行ってます。 秋の風は清々しいけれど、陽射しはまだまだきつくて、慣れない子どもも大人もすぐバテてしまいます。 「暑いよ〜」 と弱音を吐いていると、 「もう、それは受け入れるしかない。あ〜、今日は暑いんやな〜って。ただそれだけ。(笑)」 と農家の寺西さんが言ってました。 「あきらめる」ことの大切さ?というか、自然の流れをただただ受け入れるというか、そんな基本的な事から学んでおります^ ^ とっても広い畑の中の、とっても小さい野菜の芽をじっくり観察して、強そうな芽を残して、弱そうな芽を間引くという作業をしました。 農業ってもっと豪快な作業を想像していたけれど、こんなに繊細な作業もあるのだな…と驚いています。 一つ一つの芽を大切に大切に育てています。 (萩原) 

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