連休明けは農業プロジェクトの日でした〜

長い連休明けを畑で迎えました。 子ども達の元気な笑顔と一緒に、素敵なスタートです。 久しぶりに畑に行くと、先月撒いた野菜の芽が沢山出ていました🌱 新たに畝をもう一本作り、今日は大根、オクラの種も蒔きました。 そして、大切に育てていたトウモロコシの苗の定植も行いました。 そっとポットから苗を取り出し、畑に植えていきます。 これがなかなか難しい。 柔らかいプリンを型から外すみたいな感じ。 上手く土ごと取り出すのは至難の業。 上手くいかずに根がむき出しになってしまった苗を見て、農家の寺西さんが子ども達に声をかけました。 「そういうのには、ちゃんと優しくしてあげるんやで。」 ちゃんと根っこが隠れるように、ちゃんと栄養が吸えるように、優しくそっと土を被せてあげてねって事みたい。 子ども達は大切に大切に、そっと土を被せてあげていました。 初めて苗から自分で育てたから、 なんだか卵からかえったひよ子みたいに愛おしい。 その一つ一つ🌱が、とっても大切。 この気持ち。 農業には、こういうとっても清い瞬間が散りばめられていると感じます。 忙しい世の中では、 簡単に見過ごされてしまうような 小さな幸せの瞬間です。 

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