【2020年初めての農業プロジェクト】

今週、今年初めての農業プロジェクトの集まりがありました。 1月とは思えない、ポカポカ陽気に恵まれて幸せでした♪ 育ちきった白菜や小松菜、人参を収穫し、その後はまた土を耕し、畝作りと種まきをしました。 子ども達は昨年から、これを繰り返し繰り返しやっています。 収穫はゴールでもありスタートでもあります。 収穫して空いたスペースはすぐに耕して、また新しい種をまくのです。(エンドレスです 笑) こうすることで、継続して野菜を収穫でき、売ることもできます。 それを農業プロジェクトの子ども達も理解しています。 だから歩みは止めません。 来月も再来月も野菜を売りたいからです。 農業プロジェクトを始めた頃の子ども達は、言われた作業をとにかくこなすことで精一杯でした。 でも、今は違います。 今は、種をまくことを想像しながら土を耕し、 芽が出ること🌱を想像しながら種をまき、 美味しい野菜が採れることを想像しながら、世話をします。 繰り返し繰り返しやってきたからこそ、一つ一つに意味があるということを知ることができました。 ちょっと先を見据えながら畑作業に勤しむ子どもたちは、何だかとっても頼もしく見えます。 

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