top of page

『はじめての行政連携(子ども支援団体向け)2023年度最新版』


=令和5年度 独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業=


日々、子どもや保護者への支援を行っている子ども支援NPO団体や地域ネットワークリーダーの皆さん、 日頃の活動で、受益者の笑顔から心がほぐれ、大きな手応えを感じる一方で、以下のように感じてらっしゃらないでしょうか?


☑︎自分たちが取り組む社会課題を解決するには、自団体で受け皿を増やすことはできても、全ての受益者の受け皿にはなり得ず、力の足りなさを感じている。


☑︎新たな受け皿を増やさなくてもいい、社会課題の根本を解決できる方法がもっとあるんじゃないか?


そう感じた時に必要なのは、行政との有効なパートナーシップです。

当事者の声を拾い上げ、市民活動を学校や子ども支援機関などの専門組織と繋げることが得意なNPOの強みと、予算や影響力が大きく、解決能力が高い行政の強みを互いに活かしあい、連携し合うことで、社会課題の有効な解決策が生まれます。


しかし、 「その行政とどうやって連携していいのか、そもそもがわからない。。。」 そう悩まれているNPO関係者、地域ネットワークリーダーさん達も多いと思います。


そこで「NPO法人多様な学びプロジェクト」では、『はじめての行政連携(子ども支援団体向け)』連続講座を企画しました。

全ての講座にアーカイブがつきますので、当日ご予定がある方もご参加いただけます。 また当日ご参加いただければ講師に直接質問することもできます。 皆様のご参加お待ちしてます!

『はじめての行政連携(子ども支援団体向け)2023年度最新版』

①自治体担当者をうならせる「地域課題の捉え方」  日時:6月28日(水)19時半〜21時

②自治体担当者が上の人に伝えたくなる「解決モデルの作り方・伝え方」  日時:7月14日(金) 19時半〜21時

③自治体が予算をつけやすくする「視点・考え方」  日時:8月10日(木)  19時半〜21時


講師:青木 智宏(あおきともひろ) 公益財団ベネッセこども基金 事務局長 東京都町田市出身。ベネッセコーポレーションにて幼児教育・グローバル教育・学校教育の部門を経て2019年度より現職。学校教育部門では、11の自治体からの受託を受けて放課後教室・学童事業を立ち上げ。プライベートでは、2007年よりNPOや社会起業家との学びの場を毎月開催。子ども支援の9つの非営利組織に理事や監事として関わる。ソーシャルセクターとビジネスセクターの人の行き来を増やすことがミッション。ファイナンシャルプランナー。ファンドレイザー。子ども支援の資源マップを作るのが次の夢。イチローとCoCo壱が好き。


参加方法:NPO法人多様な学びプロジェクトが運営する不登校・多様な学び地域ネットワークリーダーグループか、とまり木オンラインサロン内のイベントページより参加いただけます。

とまり木オンラインサロン入会方法はこちら↓ https://peraichi.com/landing_pages/view/tomarigi-online


▼主催団体 多様な学びプロジェクト  「まち全体が学びの場」 学校外の場で育つ子どもたちが、いつでもどこでも「知りたい!」を選択できる新しい街づくり、 平日昼間に家以外で気軽に立ち寄れる場所づくりをすすめています。  https://www.tayounamanabi.com/ 街のとまり木ポータルサイト  https://tomarigi.online/

問い合わせ先:HPコンタクトフォームよりお問合せ下さい

Comments


New Topics
Archive
bottom of page