

主催:NPO法人多様な学びプロジェクト
後援:こども家庭庁/文部科学省/鳥取県/鳥取県教育委員会
助成:社会福祉法人中央共同募金会
2025年度赤い羽根福祉基金事業
こどもと家庭の安心を、地域全体で支えるために
小中学生における不登校者数は昨年度、35万人を超え、12年連続で過去最多を更新しました。不登校のこどもたちが増える中、今、求められているのは、こどもと家庭が孤立せず、安心して過ごせる「居場所」を地域の中に増やしていくことです。しかし、学校以外の受け皿となる「居場所」は質・量ともに十分とは言えず、多くの居場所運営者が、人手や予算、専門的な支えが足りないという大きな壁に直面し、孤独な試行錯誤を続けています。また、地域によって支援の手が届かないという格差も深刻な課題です。
こうした現状を受け、「多様な学びプロジェクト」ではこの3年間、「赤い羽根福祉基金」の助成を受けながら、フリースクール等の居場所を支える伴走支援事業の開発に取り組んできました。本報告会では、3年間の事業開発をもとに、居場所を支える上で見えてきた視点や工夫を共有します。あわせて、こども家庭庁・鳥取県と共に、こどもと家庭を支えるこれからの不登校支援と、地域における居場所のあり方を考えます。
こどもたちの笑顔と、保護者の安心を支える「これからの不登校支援」を、地域全体でどのように実現していくのか。一緒に考えてみませんか。
日時
2026年 2月 19日(木)
13:00~16:00(12:30開場)
会場
会場で生の熱気に触れる現地参加と、好きな場所から参加できるオンライン参加の2種類の参加方法がございます。
1
とりぎん文化会館
第1会議室(定員:先着150名)
鳥取市尚徳町101-5 交通アクセス情報>
2
オンライン開催
youtubeライブによる配信(定員:先着600名)
※アーカイブ配信も予定しております
対象者
-
不登校のこどもを育てる保護者
-
不登校のこどもの育ちを支える居場所関係者(フリースクール、オルタナティブスクール、児童館、プレーパークなど)
-
自治体、教育委員会、学校関係者
-
不登校のこどもや経験者
-
その他、興味のある方ならどなたでもご参加いただけます
参加費
無料
申し込み
締め切り
2月17日(火)17:00
プログラム/登壇者紹介
13:00~
オープニング
開会挨拶
来賓挨拶 足羽英樹 氏(鳥取県教育委員会教育長)
第1部
13:10~
成果報告・パネルディスカッション
(1)「赤い羽根福祉基金」三か年継続助成事業成果報告
報告者
(2) 事例紹介 伴走支援3事例の紹介
登壇者
(3) パネルディスカッション
テーマ「こども真ん中を支えるために〜学校・家庭・居場所の協働」
第2部
14:40~
講演・クロストーク
(1) 基調講演 ① 「国の不登校施策について」
こども家庭庁 長官官房審議官 水田 功 氏
(2) 基調講演 ② 「鳥取県の不登校支援10年間の歩み」
鳥取県知事 平井 伸治 氏(予定)※変更の可能性あります
(3) クロストーク
テーマ
「今後の不登校支援のあるべき姿とは〜教育と福祉の狭間を乗り越えて」
登壇者
まとめ・閉会挨拶
主催:NPO法人多様な学びプロジェクト
後援:こども家庭庁/文部科学省/鳥取県/鳥取県教育委員会
助成:社会福祉法人中央共同募金会 2025年度赤い羽根福祉基金事業
協力:公益財団法人とっとり県民活動活性化センター
シンポジウムに関するお問い合わせ
特定非営利活動法人 多様な学びプロジェクト事務局
Email:bansou@tayounamanabi.com
担当:吉村、小笠原、高橋、生駒
問い合せ対応時間:月〜金 9:00〜17:00(祝日除く)
















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