

【先行体験】居場所運営チェックシート|試作版モニター募集
現在、多様な学びプロジェクトが開発中の「 居場所運営チェックシート 」は、フリースクール等子どもの居場所の運営を、「理念」「安全」「支援の質」「チーム」「広報」「組織運営」「財務」「連携」「関係資本」の観点から整理し、 団体の運営基盤を強化するための確認ツール です。 フリースクール等、居場所づくりは、運営者の強い想いから始まることが多いものです。 目の前の子どもに応えようと動き続けるなかで、気づけば活動は広がり、人も増え、関係者も多様になっていきます。 そんな時、 「今の運営でこの先も大丈夫だろうか」「課題をどう整えていけばいいのだろう」 と立ち止まって考える場が必要になることがあります。 すでに活動している団体にとっては 、自団体の強みと課題を再確認する機会 になります。 これから居場所活動を始める人にとっては、 運営の見通しを持つための地図のような役割 を果たします。 今回は「赤い羽根福祉基金」三か年継続助成事業の一環で、居場所運営チェックシートの試作版ができあがりました。 つきましては 試作版のモニターを募集 させていただきます。...


「当事者の声」を対話の真ん中へ。教育フォーラムちば2026で立場を越えた議論に参加しました
2026年2月14日(土)、千葉県で開催された「教育フォーラムちば2026」に、代表の生駒が出席しました。


【受賞報告】住友生命「未来を強くする子育てプロジェクト」において「スミセイ未来賞」を受賞いたしました
このたび多様な学びプロジェクトは、住友生命「未来を強くする子育てプロジェクト」において、全国から応募があった225組の中から選ばれ、「スミセイ未来賞」を受賞いたしました! この賞は、地域の参考になる特徴的な子育て支援活動を社会に広く紹介し、他地域への普及を促すことで、子育て環境を整備することを目的としており、より良い子育て環境づくりに取り組む個人・団体を表彰するものです。 2月25日(水)に授賞式が行われ、12の団体と10名の女性研究者が参加しました。 このような素晴らしい賞をいただき、大変光栄に思っております。 審査員の方々のお話からは、不登校支援に対する社会の関心が非常に高まっていることを強く感じました。 また、審査員の米田佐知子様には、審査員講評の中で当団体の活動について言及していただきました。 懇親会では、他団体の皆さまと交流する機会もありました。 さまざまな理由で社会から孤立してしまう親子が一組でも少なくなることを願うと同時に、孤立を防ごうと活動している大人が全国にたくさんいることに、大きな勇気をいただきました。 最後に、日頃から当団体


「学校への依頼文フォーマット」が千葉県教育委員会で採用されました
2022年4月4日に公開した「学校への依頼文フォーマット」 ( https://www.tayounamanabi.com/single-post/gakko-iraibun )が、このたび千葉県教育委員会にて採用されました。 千葉県版コミュニケーションシートとしてご活用いただいております。 ■名称:千葉県版コミュニケーションシート https://www.pref.chiba.lg.jp/kyouiku/shidou/seitoshidou/ijimemondai/futoukou-taisaku.html (ページ下部にリンクがございます。) commu-01.pdf (シート直リンク) 本フォーマットを活用したことで、これまで難しさを感じていた学校との関係構築がスムーズになったというお声もいただいております。 これまでも長野県や静岡県、千葉県市原市などで当団体の「学校への依頼文フォーマット」を参考に自治体版を作成いただいてきました。また多くの自治体・学校でご活用いただいております。 この取り組みがより多くの自治体へと広がり、苦しんでいる家庭


【メディア掲載】NHK鳥取、教育新聞でシンポジウムが報道されました
2月19日に行ったシンポジウム「鳥取県×こども家庭庁と考える 不登校支援のこれから ~こどもと家庭を支えるために~」(赤い羽根福祉基金「フリースクール伴走支援事業開発」3年間の歩み 成果報告会)が、以下のメディアで取り上げられました。 ご取材・ご報道いただきましたこと、心より感謝申し上げます。 ●NHK鳥取 2月20日(金)にテレビ放映されました。 鳥取 不登校の子どもたち支援 多様な学び考えるシンポジウム | NHKニュース ●教育新聞電子版 2月20日(金)に掲載されました。 学校がフリースクールと連携するには? 公立小校長らがシンポ 今回のシンポジウムの内容が、多くの方に届く機会となりましたことを大変ありがたく思っております。 その他のメディア掲載情報はこちらです。 https://www.tayounamanabi.com/news/categories/media 【当団体の事業】 こども/保護者/支援者の皆様へ ▼街のとまり木サイト: https://tomarigi.online/ 『街全体を学び場に』というコンセプトで、平日の昼間


【終了しました】「とまり木オンライン」講座事務サポーター募集(オンライン・フルリモート)
当募集は終了いたしました。多数のご応募ありがとうございました。 特定非営利活動法人多様な学びプロジェクトは、 不登校の子を育てる保護者や フリースクールスタッフや親の会運営者、行政、学校関係者など 不登校の子を支える支援者や教育関係者向け のオンライン講座やオンライン交流会の企画運営、サイト運営をしています。 この度、 「とまり木オンライン講座事務サポーター」 を若干名募集いたします (1)活動地域・時間: オンライン(フルリモート) オンライン講座開催前後3日間の参加者対応 ※オンライン講座は月に1,2回、土日祝日に開催しています。 (2)業務内容: 当団体が主催するオンライン講座の告知や受付、講座の実施、開催報告等の作成に関わる仕事です。 作業マニュアルに沿って、進めていただきます。 業務内容は①〜④のいずれか、あるいは全てです。 ①SNSでの事前告知 フェイスブック、インスタグラム、Xを使った、講座の情報告知 ②当日のチャットサポート 講座当日、ズームのチャットを使ったアナウンスやコメントへのリアクション 当日の参加者からの質


【終了しました】「とまり木オンライン」スタッフ募集
当募集は終了しました。多数のご応募ありがとうございました。 NPO法人多様な学びプロジェクト 「とまり木オンライン」スタッフ募集(オンライン・フルリモート) 特定非営利活動法人 多様な学びプロジェクト とまり木オンライン事業では、 不登校の子を育てる保護者や フリースクールスタッフや親の会運営者、行政、学校関係者など 不登校の子を支える支援者や教育関係者向け のオンライン講座やオンライン交流会の企画運営、サイト運営をしています。 この度、 「とまり木オンラインスタッフ」 を若干名募集させていただきます 【事業概要と目的】 不登校児童生徒は年々増加し、34万人を超えました。「多様な学び」への理解が深まっている近年とはいえ、まだまだ不登校家庭への社会的な偏見から「誰に相談すればよいか分からない」という孤立や不安な状況に置かれている保護者も少なくありません。家庭に過度な負担がかかることで、親子関係の悪化につながるケースもあります。 一方で、フリースクールや学びの場は全国に広がりつつあるものの、公的支援や制度的位置づけがないため、経済的に持続可能ではなく


【プレスリリース】不登校児童生徒数12年連続増加。喫緊の課題に対し「鳥取県×こども家庭庁と考える 不登校支援のこれから~こどもと家庭を支えるために~」と題し、フリースクール伴走支援の成果報告や官民一体クロストークを開催
不登校児童生徒及びその保護者への支援が求められる中、フリースクールや教育支援センターなど不登校の子たちが集う居場所の人材育成や基盤強化について考える 特定非営利活動法人 多様な学びプロジェクト(代表理事:生駒知里、以下、「多様な学びプロジェクト」)は、2026年2月19日(木)、シンポジウム「鳥取県×こども家庭庁と考える 不登校支援のこれから~こどもと家庭を支えるために~ 赤い羽根福祉基金「フリースクール伴走支援事業開発」3年間の成果報告」と題し、鳥取県(オンライン同時配信)にて開催します。 小中学生における不登校者数は昨年度、35万人を超え、12年連続で過去最多を更新しました。不登校のこどもたちが増える中、今、求められているのは、こどもと家庭が孤立せず、安心して過ごせる「居場所」を地域の中に増やしていくことです。しかし、学校以外の受け皿となる「居場所」は質・量ともに十分とは言えず、多くの居場所運営者が、人手や予算、専門的な支えが足りないという大きな壁に直面し、孤独な試行錯誤を続けています。また、地域によって支援の手が届かないという格差も深


【お知らせ】鳥取県における「令和7年度フリースクール伴走支援事業」につきまして
NPO法人多様な学びプロジェクトは、鳥取県より委託を受け、 令和7年度フリースクール伴走支援事業 を実施しています。 本事業は、鳥取県内で不登校の子どもたちを支援するフリースクール等を対象に、それぞれの現場がよりよい支援を継続・発展できるよう、専門的な伴走支援を行うものです。鳥取県が定める 「不登校児童生徒を指導する民間施設のガイドライン」 に準拠した認定フリースクールを対象に、令和7年度は 10〜12施設程度の支援を予定しています。 鳥取県フリースクール連携推進会議にて「フリースクール伴走支援で期待される効果」を代表 生駒がお話しさせていただきました。 ■ 事業の目的 近年、不登校の子どもたちが安心して学び・育つための「居場所」や「学びの場」として、民間のフリースクールや多様な学びの場の役割がますます重要になっています。本事業では、それぞれの施設が持つ強みを生かしながら、運営面・支援面の課題を整理し、より持続可能な運営体制の構築を目指します。 ■ 伴走支援の内容 多様な学びプロジェクトでは、各施設へ訪問やオンラインミーティングを通して、現


【メディア掲載】「月刊生徒指導2026年1月号」に掲載いただきました!
このたび、『月刊生徒指導 2026年1月号(新春号)』において、 代表・生駒のインタビューを巻頭インタビューとして6ページにわたり掲載いただきました。 学校現場の最前線に立つ先生方に広く読まれている冊子で、不登校当事者・保護者の視点からの声を大きく取り上げていただいたことを、大変ありがたく、また意義深いことだと感じています。 不登校の子どもの数が増え続ける中、子どもや家庭だけでなく、公教育の現場においても戸惑いや困難が増している現状があります。 今回の掲載は、そうした学校現場の「困り感」の高まりと、不登校への理解や関わり方を模索する動きの表れでもあると受け止めています。 インタビューでは、生駒自身の経験をもとに、 不登校初期における「休養」の大切さ、 当事者理解と保護者支援の重要性、 そして、学校の先生方が子どもや家庭と関わる際の視点や工夫についてお話しさせていただきました。 不登校の保護者や、フリースクールなど民間の支援者の方からは、 「学校の先生との対話が難しい」といった声を伺うことも少なくありません。 一方で、子どもを大切に思う気持ちは、学













