

【メディア掲載】「月刊生徒指導2026年1月号」に掲載いただきました!
このたび、『月刊生徒指導 2026年1月号(新春号)』において、 代表・生駒のインタビューを巻頭インタビューとして6ページにわたり掲載いただきました。 学校現場の最前線に立つ先生方に広く読まれている冊子で、不登校当事者・保護者の視点からの声を大きく取り上げていただいたことを、大変ありがたく、また意義深いことだと感じています。 不登校の子どもの数が増え続ける中、子どもや家庭だけでなく、公教育の現場においても戸惑いや困難が増している現状があります。 今回の掲載は、そうした学校現場の「困り感」の高まりと、不登校への理解や関わり方を模索する動きの表れでもあると受け止めています。 インタビューでは、生駒自身の経験をもとに、 不登校初期における「休養」の大切さ、 当事者理解と保護者支援の重要性、 そして、学校の先生方が子どもや家庭と関わる際の視点や工夫についてお話しさせていただきました。 不登校の保護者や、フリースクールなど民間の支援者の方からは、 「学校の先生との対話が難しい」といった声を伺うことも少なくありません。 一方で、子どもを大切に思う気持ちは、学


【メディア掲載】信濃毎日新聞に「内閣府×諏訪市×多様な学びプロジェクトとまり木オンライン実証事業」が掲載されました
長野県諏訪市で行っている「とまり木オンライン」実証事業について、地元紙「信濃毎日新聞」に掲載されました。 多様な学びプロジェクトでは、9月より、長野県諏訪市と一緒に 不登校の子ども達を支える保護者や支援者をそっと横から支えるオンライン実証事業をスタートしました。 この取り組みは、内閣府「令和7年度 地域における孤独・孤立対策に関するNPO等の取組モデル調査」に採択されたプロジェクトです。 不登校は、決してめずらしいことではありません。 けれど、ご家庭の中だけで抱え込んでしまったり、相談できる相手がいなかったり、 「どこに頼ったらいいのか分からない」 「学校の先生やパートナーなど周りの大人と一緒の価値観で子育てができない」 「子どもへの対応、これでいいのか不安」 そんな思いをされる方も少なくありません。 また支援者も、「この声かけであっているのかな、、、」「不登校についても専門的な知識がないことが不安だ」という気持ちを抱えています。 そこで私たちは、これまで「とまり木オンライン」で育ててきた 安心して話せる場、専門家や経験者とつながれる場を活かし、


【メディア出演】NHKラジオ 8月31日OA「不登校・さて、どうしよう?第2回」に出演します
8月31日OA NHKラジオ「不登校・さて、どうしよう?第2回」に、当団体代表生駒の三男さん(中学3年生)が出演します。 https://www.nhk.jp/p/rs/LWX2V99JMQ/ 【番組名】不登校・さて、どうしよう?第2回 ...


【すべての子を包摂する学校づくりのための 学習指導要領改訂についての共同提言】を出しました
2025年8月1日、文部科学省内・記者会見室にて共同記者会見を行い、多様な学びプロジェクトから代表生駒がリモートにて参加いたしました。マイノリティ支援者団体・当事者等とともに、 【すべての子を包摂する学校づくりのための学習指導要領改訂についての共同提言】 を出しました。...


【メディア掲載】山陰中央新報に掲載されました
2025年7月17日(木)の山陰中央新報に、「不登校のこどもの育ちと学びを支える当事者実態ニーズ全国調査」の調査結果と、代表生駒のインタビュー記事が掲載されました。 不登校世帯、国が目配りを 自治体支援にばらつき 保護者離職、家計悪化例も | 山陰中央新報デジタル...



















