

学校に行かない・行けない子どもの理解を深める保護者向けオンラインイベントの参加者を募集します(長野県主催)
全国で不登校児童生徒が増加する中、NPO法人多様な学びプロジェクトは長野県から委託を受け、学校に行かない・行けない子を持つ保護者を対象としたオンラインイベント「学校に行かない・行けない子の理解を深める『保護者』のつどい」を8月21日に開催します。子どもへの理解を深め、多様な学びや居場所について知るとともに、保護者同士が悩みや経験を安心して共有し、一人で抱え込まないためのつながりをつくることを目的としています。


【プレスリリース】学校に行かない・行けない子どもの理解を深める保護者向けオンラインイベントを開催
全国で不登校児童生徒が増加する中、NPO法人多様な学びプロジェクトは長野県から委託を受け、学校に行かない・行けない子を持つ保護者を対象としたオンラインイベント「学校に行かない・行けない子の理解を深める『保護者』のつどい」を8月21日に開催します。子どもへの理解を深め、多様な学びや居場所について知るとともに、保護者同士が悩みや経験を安心して共有し、一人で抱え込まないためのつながりをつくることを目的としています。


教員・フリースクール・保護者が共に、学校に行かない・行けない子どもの気持ちを理解するオンラインイベントの参加者を募集します(長野県主催)
NPO法人多様な学びプロジェクトは、各地域ネットワークリーダーら実践者達と、NPO法人協力アカデミーの協力を得て、各自治体が来年度の予算の検討を始める7月から9月にかけて、各地域の団体や保護者が、それぞれの自治体に対して、不登校家庭への支援制度の創設・拡充を求めるための「みんなで要望書を出そうキャンペーン」を実施することといたしました。キャンペーン期間は、2026年7月1日から9月30日までとし、参加団体同士で情報交換や勉強会をしながら、要望書づくりと自治体との連携強化、要望活動をしていく予定です。キックオフとして、7月3日に、下記の要領で「要望書活動の進めかたオンライン説明会」を開催します。


長野県諏訪市の不登校支援事業「とまり木オンライン」を受託しました
多様な学びプロジェクトでは昨年度、長野県諏訪市にて、不登校家庭を支えるオンライン事業を助成金を受けて実証事業として提供しておりましたが、今年度より同サービスを、諏訪市教育委員会からの受託事業としてお届けさせていただけることになりました。


【受賞報告】プラチナ・ギルドアワードを受賞しました
2026年4月18日、当団体は「第12回プラチナ・ギルドアワード」を受賞いたしました。 プラチナ・ギルドアワードは、日本社会が抱えるさまざまな社会課題の解決に向けて活動する個人・団体を顕彰する事業です。 今回は、当団体を含む6団体が受賞しました。 多様な学びプロジェクトは、おかげさまで「特別賞」をいただくことができました。 https://www.platina-guild.org/%E6%B4%BB%E5%8B%95%E6%A6%82%E6%B3%81/%E9%A1%95%E5%BD%B0%E4%BA%8B%E6%A5%AD/#260311 (プラチナ・ギルドの会HPより) 受賞プレゼンテーションでは、他の団体のお話を伺いました。 障害のある子どものきょうだい、外国ルーツの方、地域創生など、領域は異なりながらも、社会的に困難を抱える方々の課題に向き合い、あきらめず前向きに行動されている皆さまと出会えたことに、深く感謝申し上げます。 「NPO法人多様な学びプロジェクト」の取り組みも、最後に紹介させていただきました。 なぜ不登校の課題は、何十年も解














