

「学校への依頼文フォーマット」が千葉県教育委員会で採用されました
2022年4月4日に公開した「学校への依頼文フォーマット」 ( https://www.tayounamanabi.com/single-post/gakko-iraibun )が、このたび千葉県教育委員会にて採用されました。 千葉県版コミュニケーションシートとしてご活用いただいております。 ■名称:千葉県版コミュニケーションシート https://www.pref.chiba.lg.jp/kyouiku/shidou/seitoshidou/ijimemondai/futoukou-taisaku.html (ページ下部にリンクがございます。) commu-01.pdf (シート直リンク) 本フォーマットを活用したことで、これまで難しさを感じていた学校との関係構築がスムーズになったというお声もいただいております。 これまでも長野県や静岡県、千葉県市原市などで当団体の「学校への依頼文フォーマット」を参考に自治体版を作成いただいてきました。また多くの自治体・学校でご活用いただいております。 この取り組みがより多くの自治体へと広がり、苦しんでいる家庭


「こども性暴力防止法施行ガイドライン(案)」にフリースクールを盛り込んでいただけました
2025年12月25日、こども家庭庁の公式ホームページにて、「こども性暴力防止法」施行に向けた検討状況が公表されました。 こども性暴力防止法(学校設置者等及び民間教育保育等事業者による児童対象性暴力等の防止等のための措置に関する法律)|こども家庭庁 これに先立ち、2025年10月、多様な学びプロジェクトではこども家庭庁との意見交換の機会をいただき、フリースクールや教育支援センターなど、学校外の学びの場についても同法の対象として明確に位置づけていただきたい旨の要望をお伝えしてまいりました。 【活動報告】学校外の居場所を子どもにとってさらに安全な場へ!〜こども家庭庁と意見交換を行いました〜 そして この度、昨年12月22日の「こども性暴力防止法施行準備検討会(第11回)」において示された『 こども性暴力防止法施行ガイドライン(案) 』のP51に「フリースクール」の文言をご記載いただきました。 今後は、検討会での議論を踏まえた上で微修正を行い、正式なガイドラインとして公表される予定とのことです。 私たちの要望が具体的な形となり、「フリースクール」が制度


【お知らせ】「こどもの居場所づくりオールミーティング」で代表が発言しました
9月25日に、居場所づくりにかかわる多様なステークホルダーが一堂に会した「こどもの居場所づくりオールミーティング」(主催:こども家庭庁、協力:NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ)が開催され、当団体代表理事・生駒が、発言いたしました。 このたび、当日のアーカイブ映像が こども家庭庁公式YouTubeチャンネル にて公開されましたので、お知らせいたします。 アーカイブ映像はこちら https://youtu.be/ZrLTjPJB5EM?si=oDn23rodFYZkE1-m ※生駒の発言は 2時間2分40秒ごろ からご覧いただけます。 発言の主なポイント 学校外で育つ子どもたちが安心して過ごせる居場所は多様性が高い 多様性のために、教育と福祉の狭間のポケットに落ちてしまい、施策が受けられていない現状 国レベルでの教育と福祉の連携を提案 ぜひご覧ください。 当団体は、今後も全国のこどもの居場所づくりに関わる団体や行政との連携・協働を通じて、こどもたちが安心して育ち、成長できる環境の整備に取り組んでまいります。...


【活動報告】学校外の居場所を子どもにとってさらに安全な場へ!〜こども家庭庁と意見交換を行いました〜
日頃より、当団体(NPO法人 多様な学びプロジェクト)の活動にご理解とご支援をいただきましてありがとうございます。 代表理事の生駒です。 フリースクールや教育支援センターなど、学校の外にある「居場所」は、学校外で育つ(いわゆる不登校の)子どもたちにとって、心を休め、自分らしさを取り戻せる大切な場所になりうるところです。 そんな居場所が、こどもにも、保護者にも、より安心できるものになるよう、「こども性暴力防止法(日本版DBS)」の施行を前に、フリースクールや教育支援センターなど、学校外の学びの場でも子どもの安全をどう守っていけるか、国(こども家庭庁)と私たちとで意見交換をさせていただきました。 どんな法律なのか詳しく知りたい方は、こちらの資料もご覧ください。 「こども性暴力防止法(日本版DBS)」制度概要(PDF) 💡 私たちが伝えた2つの要望 今回の意見交換では、特に次の2点をお伝えしました。 1. フリースクールも対象にしてほしい 【現状の課題】 「こども性暴力防止法」は、 要件にあてはまる「民間教育事業」者も認定の対象とする方針 ですが、


不登校の未来を、政策から変える。調査政策提言事業スタッフ募集
学校外で育つ子ども達の選択肢を拡げる施策を、一緒につくりませんか? NPO法人多様な学びプロジェクトは、 「すべての子どもが自分らしく育ち、安心と幸せを感じられる社会」をビジョンに、学校外をメインに学び育つ、いわゆる不登校の子ども達や保護者の心理的・物理的なインフラづくりを2017年から進めています。23年からは全国規模での当事者調査や先行自治体の事例調査を行い、制度面からのアプローチについても継続して検討してまいりました。 それらを受けて、25年度からは、多様な学びの場の実現・定着を促進する具体的な制度化に向け、調査や政策提言に関する取り組みを団体の活動の一つの柱として本格化しています。 つきましては、これらの、調査・政策提言事業を一緒に推進してくれるスタッフを募集いたします。 一緒に、社会の仕組みそのものを変えていきませんか? 2025年1月に行ったシンポジウム「不登校当事者の実態とニーズを把握し官民共創でつくる効果的な施策とは」の様子 団体理念 VISION 「すべての子どもが自分らしく育ち、安心と幸せを感じられる社会」 MISSION..


















