

「当事者の声」を対話の真ん中へ。教育フォーラムちば2026で立場を越えた議論に参加しました
2026年2月14日(土)、千葉県で開催された「教育フォーラムちば2026」に、代表の生駒が出席しました。


【受賞報告】住友生命「未来を強くする子育てプロジェクト」において「スミセイ未来賞」を受賞いたしました
このたび多様な学びプロジェクトは、住友生命「未来を強くする子育てプロジェクト」において、全国から応募があった225組の中から選ばれ、「スミセイ未来賞」を受賞いたしました! この賞は、地域の参考になる特徴的な子育て支援活動を社会に広く紹介し、他地域への普及を促すことで、子育て環境を整備することを目的としており、より良い子育て環境づくりに取り組む個人・団体を表彰するものです。 2月25日(水)に授賞式が行われ、12の団体と10名の女性研究者が参加しました。 このような素晴らしい賞をいただき、大変光栄に思っております。 審査員の方々のお話からは、不登校支援に対する社会の関心が非常に高まっていることを強く感じました。 また、審査員の米田佐知子様には、審査員講評の中で当団体の活動について言及していただきました。 懇親会では、他団体の皆さまと交流する機会もありました。 さまざまな理由で社会から孤立してしまう親子が一組でも少なくなることを願うと同時に、孤立を防ごうと活動している大人が全国にたくさんいることに、大きな勇気をいただきました。 最後に、日頃から当団体


「学校への依頼文フォーマット」が千葉県教育委員会で採用されました
2022年4月4日に公開した「学校への依頼文フォーマット」 ( https://www.tayounamanabi.com/single-post/gakko-iraibun )が、このたび千葉県教育委員会にて採用されました。 千葉県版コミュニケーションシートとしてご活用いただいております。 ■名称:千葉県版コミュニケーションシート https://www.pref.chiba.lg.jp/kyouiku/shidou/seitoshidou/ijimemondai/futoukou-taisaku.html (ページ下部にリンクがございます。) commu-01.pdf (シート直リンク) 本フォーマットを活用したことで、これまで難しさを感じていた学校との関係構築がスムーズになったというお声もいただいております。 これまでも長野県や静岡県、千葉県市原市などで当団体の「学校への依頼文フォーマット」を参考に自治体版を作成いただいてきました。また多くの自治体・学校でご活用いただいております。 この取り組みがより多くの自治体へと広がり、苦しんでいる家庭


【メディア掲載】NHK鳥取、教育新聞でシンポジウムが報道されました
2月19日に行ったシンポジウム「鳥取県×こども家庭庁と考える 不登校支援のこれから ~こどもと家庭を支えるために~」(赤い羽根福祉基金「フリースクール伴走支援事業開発」3年間の歩み 成果報告会)が、以下のメディアで取り上げられました。 ご取材・ご報道いただきましたこと、心より感謝申し上げます。 ●NHK鳥取 2月20日(金)にテレビ放映されました。 鳥取 不登校の子どもたち支援 多様な学び考えるシンポジウム | NHKニュース ●教育新聞電子版 2月20日(金)に掲載されました。 学校がフリースクールと連携するには? 公立小校長らがシンポ 今回のシンポジウムの内容が、多くの方に届く機会となりましたことを大変ありがたく思っております。 その他のメディア掲載情報はこちらです。 https://www.tayounamanabi.com/news/categories/media 【当団体の事業】 こども/保護者/支援者の皆様へ ▼街のとまり木サイト: https://tomarigi.online/ 『街全体を学び場に』というコンセプトで、平日の昼間

















