

【開催レポート】「鳥取県×こども家庭庁と考える不登校支援のこれから~こどもと家庭を支えるために~」を開催しました
多様な学びプロジェクトは、2026年2月19日(木)、「赤い羽根福祉基金」三か年継続助成事業成果報告会として、『鳥取県×こども家庭庁と考える不登校支援のこれから-こどもと家庭を支えるために-』シンポジウムを開催しました。こども家庭庁・鳥取県と共に、こどもと家庭を支えるこれからの不登校支援と、地域における居場所のあり方について考えました。3年間のフリースクール等の居場所を支える伴走支援事業の開発をもとに、居場所を支える上で見えてきた視点や工夫を共有しました。


【受賞報告】プラチナ・ギルドアワードを受賞しました
2026年4月18日、当団体は「第12回プラチナ・ギルドアワード」を受賞いたしました。 プラチナ・ギルドアワードは、日本社会が抱えるさまざまな社会課題の解決に向けて活動する個人・団体を顕彰する事業です。 今回は、当団体を含む6団体が受賞しました。 多様な学びプロジェクトは、おかげさまで「特別賞」をいただくことができました。 https://www.platina-guild.org/%E6%B4%BB%E5%8B%95%E6%A6%82%E6%B3%81/%E9%A1%95%E5%BD%B0%E4%BA%8B%E6%A5%AD/#260311 (プラチナ・ギルドの会HPより) 受賞プレゼンテーションでは、他の団体のお話を伺いました。 障害のある子どものきょうだい、外国ルーツの方、地域創生など、領域は異なりながらも、社会的に困難を抱える方々の課題に向き合い、あきらめず前向きに行動されている皆さまと出会えたことに、深く感謝申し上げます。 「NPO法人多様な学びプロジェクト」の取り組みも、最後に紹介させていただきました。 なぜ不登校の課題は、何十年も解


【メディア出演】4/23,30 NHK Eテレ「おとなりさんはなやんでる。」に出演します(2夜連続放送)
NHK Eテレ「おとなりさんはなやんでる。」に当団体代表生駒が出演します 【番組名】おとなりさんはなやんでる。徹底リサーチ!不登校“最新”支援! 【放送日】4月23日(木)、30日(木)20:00~ (再放送)4月25日(土)、5月2日(土) 22:30~ 【番組内容】 小中学生の不登校は、12年連続で増加。 さらに、約4割がどこにもつながれていないと言われています。 今回の放送では、全国の不登校最新支援を徹底リサーチ。 いま本当に必要とされている支援や、 「つながるためのヒント」が紹介されます。 こちらの番組に「不登校支援の専門家」として、当団体代表・生駒が出演します。 4月23日(木)20:00〜(再放送4月25日(土)22:30~)の番組詳細はこちらです。 https://www.web.nhk/tv/an/otonarisan/pl/series-tep-MZ6VLPZPKQ/ep/M8LN297RLZ 4月30日(木)20:00〜(再放送5月2日(土)22:30~)の番組詳細はこちらです。 https://www.web.nhk/tv


【メディア掲載】不登校の学び 評価する前に
文部科学省が検討している、不登校の小中学生に関わる新制度「特別の教育課程」について、NPO法人多様な学びプロジェクト代表・生駒のインタビューが、朝日新聞紙面に掲載されました。 1月26日(月)の紙面では、1ページの約3分の2を使い、大きく報道されました 新制度における評価システムが高校入試に紐づけられた場合の子どもへの影響や、制度の対象外となる「休養期」の子どもに対する見立てを行う現場の支援者・教師のリソース不足などについて懸念を示し、当事者の視点に立った制度設計の必要性を訴えました。 中教審の不登校ワーキンググループの議論は引き続き 行われています 。 https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/119/index.html すべての子どもが自分らしく育つことのできる社会を目指し、今後も多様な学びプロジェクトでは、情報発信と政策提言を続けてまいります。 寄付や、とまり木オンラインの会員になっていただくなど、引き続きの応援、どうぞよろしくお願いいたします。 その他のメディア掲載情


【先行体験】居場所運営チェックシート|試作版モニター募集
現在、多様な学びプロジェクトが開発中の「 居場所運営チェックシート 」は、フリースクール等子どもの居場所の運営を、「理念」「安全」「支援の質」「チーム」「広報」「組織運営」「財務」「連携」「関係資本」の観点から整理し、 団体の運営基盤を強化するための確認ツール です。 フリースクール等、居場所づくりは、運営者の強い想いから始まることが多いものです。 目の前の子どもに応えようと動き続けるなかで、気づけば活動は広がり、人も増え、関係者も多様になっていきます。 そんな時、 「今の運営でこの先も大丈夫だろうか」「課題をどう整えていけばいいのだろう」 と立ち止まって考える場が必要になることがあります。 すでに活動している団体にとっては 、自団体の強みと課題を再確認する機会 になります。 これから居場所活動を始める人にとっては、 運営の見通しを持つための地図のような役割 を果たします。 今回は「赤い羽根福祉基金」三か年継続助成事業の一環で、居場所運営チェックシートの試作版ができあがりました。 つきましては 試作版のモニターを募集 させていただきます。...


















