

【受賞報告】プラチナ・ギルドアワードを受賞しました
2026年4月18日、当団体は「第12回プラチナ・ギルドアワード」を受賞いたしました。 プラチナ・ギルドアワードは、日本社会が抱えるさまざまな社会課題の解決に向けて活動する個人・団体を顕彰する事業です。 今回は、当団体を含む6団体が受賞しました。 多様な学びプロジェクトは、おかげさまで「特別賞」をいただくことができました。 https://www.platina-guild.org/%E6%B4%BB%E5%8B%95%E6%A6%82%E6%B3%81/%E9%A1%95%E5%BD%B0%E4%BA%8B%E6%A5%AD/#260311 (プラチナ・ギルドの会HPより) 受賞プレゼンテーションでは、他の団体のお話を伺いました。 障害のある子どものきょうだい、外国ルーツの方、地域創生など、領域は異なりながらも、社会的に困難を抱える方々の課題に向き合い、あきらめず前向きに行動されている皆さまと出会えたことに、深く感謝申し上げます。 「NPO法人多様な学びプロジェクト」の取り組みも、最後に紹介させていただきました。 なぜ不登校の課題は、何十年も解


【メディア掲載】不登校の学び 評価する前に
文部科学省が検討している、不登校の小中学生に関わる新制度「特別の教育課程」について、NPO法人多様な学びプロジェクト代表・生駒のインタビューが、朝日新聞紙面に掲載されました。 1月26日(月)の紙面では、1ページの約3分の2を使い、大きく報道されました 新制度における評価システムが高校入試に紐づけられた場合の子どもへの影響や、制度の対象外となる「休養期」の子どもに対する見立てを行う現場の支援者・教師のリソース不足などについて懸念を示し、当事者の視点に立った制度設計の必要性を訴えました。 中教審の不登校ワーキンググループの議論は引き続き 行われています 。 https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/119/index.html すべての子どもが自分らしく育つことのできる社会を目指し、今後も多様な学びプロジェクトでは、情報発信と政策提言を続けてまいります。 寄付や、とまり木オンラインの会員になっていただくなど、引き続きの応援、どうぞよろしくお願いいたします。 その他のメディア掲載情


「当事者の声」を対話の真ん中へ。教育フォーラムちば2026で立場を越えた議論に参加しました
2026年2月14日(土)、千葉県で開催された「教育フォーラムちば2026」に、代表の生駒が出席しました。


「こども性暴力防止法施行ガイドライン(案)」にフリースクールを盛り込んでいただけました
2025年12月25日、こども家庭庁の公式ホームページにて、「こども性暴力防止法」施行に向けた検討状況が公表されました。 こども性暴力防止法(学校設置者等及び民間教育保育等事業者による児童対象性暴力等の防止等のための措置に関する法律)|こども家庭庁 これに先立ち、2025年10月、多様な学びプロジェクトではこども家庭庁との意見交換の機会をいただき、フリースクールや教育支援センターなど、学校外の学びの場についても同法の対象として明確に位置づけていただきたい旨の要望をお伝えしてまいりました。 【活動報告】学校外の居場所を子どもにとってさらに安全な場へ!〜こども家庭庁と意見交換を行いました〜 そして この度、昨年12月22日の「こども性暴力防止法施行準備検討会(第11回)」において示された『 こども性暴力防止法施行ガイドライン(案) 』のP51に「フリースクール」の文言をご記載いただきました。 今後は、検討会での議論を踏まえた上で微修正を行い、正式なガイドラインとして公表される予定とのことです。 私たちの要望が具体的な形となり、「フリースクール」が制度


【プレスリリース】内閣府×多様な学びプロジェクト×長野県諏訪市 自治体不登校支援「とまり木オンライン」実証事業スタート
― 地域の格差を越え、支援につながれない不登校の子を育てる保護者に「安心できるつながり」を届ける ― 学校や支援機関につながれない家庭に、安心して学び・相談できる環境をオンラインで構築 特定非営利活動法人多様な学びプロジェクト(代表理事:生駒知里)は、内閣府「令和7年度地域における孤独・孤立対策に関するNPO等の取組モデル調査」を受け、長野県諏訪市と連携し、支援につながりにくい不登校家庭を対象に、オンラインで支援する実証事業を開始しました。 本事業では、既存の「とまり木オンライン」プラットフォームで培われたノウハウとネットワークを活かし、講座・交流・支援者研修を通じて、保護者の孤立予防と地域支援力の強化を目指します。 背景:支援につながれない不登校家庭と地域格差の壁 全国の不登校児童・生徒数は年々増加しており、小中学生では34万人、高校生も含めると40万人超にのぼります。 とりわけ、地方・過疎地域では、支援拠点そのものが少ない、交通アクセスが悪い、支援機関との接点を持てない家庭が少なくありません。 こうした状況では、子どもや保護者が「相談したく



















