

【プレスリリース】長野県諏訪市×多様な学びプロジェクトによる官民連携の不登校支援事業「とまり木オンライン」スタート
多様な学びプロジェクトでは昨年度、長野県諏訪市にて、不登校家庭を支えるオンライン事業を助成金を受けて実証事業として提供しておりましたが、今年度より同サービスを、諏訪市教育委員会からの受託事業としてお届けさせていただけることになりました。
この事業は、不登校の課題にアプローチする専門性の高いオンライン交流プラットフォーム「とまり木オンライン」を通じて、不登校家庭やそれを支える支援者、学校関係者のコミュニケーションを支えることにより、地域の支援力や協働力を高めて不登校家庭の孤立感を改善していくための事業です。


【プレスリリース】不登校児童生徒数12年連続増加。喫緊の課題に対し「鳥取県×こども家庭庁と考える 不登校支援のこれから~こどもと家庭を支えるために~」と題し、フリースクール伴走支援の成果報告や官民一体クロストークを開催
不登校児童生徒及びその保護者への支援が求められる中、フリースクールや教育支援センターなど不登校の子たちが集う居場所の人材育成や基盤強化について考える 特定非営利活動法人 多様な学びプロジェクト(代表理事:生駒知里、以下、「多様な学びプロジェクト」)は、2026年2月19日(木)、シンポジウム「鳥取県×こども家庭庁と考える 不登校支援のこれから~こどもと家庭を支えるために~ 赤い羽根福祉基金「フリースクール伴走支援事業開発」3年間の成果報告」と題し、鳥取県(オンライン同時配信)にて開催します。 小中学生における不登校者数は昨年度、35万人を超え、12年連続で過去最多を更新しました。不登校のこどもたちが増える中、今、求められているのは、こどもと家庭が孤立せず、安心して過ごせる「居場所」を地域の中に増やしていくことです。しかし、学校以外の受け皿となる「居場所」は質・量ともに十分とは言えず、多くの居場所運営者が、人手や予算、専門的な支えが足りないという大きな壁に直面し、孤独な試行錯誤を続けています。また、地域によって支援の手が届かないという格差も深


【メディア掲載】信濃毎日新聞に「内閣府×諏訪市×多様な学びプロジェクトとまり木オンライン実証事業」が掲載されました
長野県諏訪市で行っている「とまり木オンライン」実証事業について、地元紙「信濃毎日新聞」に掲載されました。 多様な学びプロジェクトでは、9月より、長野県諏訪市と一緒に 不登校の子ども達を支える保護者や支援者をそっと横から支えるオンライン実証事業をスタートしました。 この取り組みは、内閣府「令和7年度 地域における孤独・孤立対策に関するNPO等の取組モデル調査」に採択されたプロジェクトです。 不登校は、決してめずらしいことではありません。 けれど、ご家庭の中だけで抱え込んでしまったり、相談できる相手がいなかったり、 「どこに頼ったらいいのか分からない」 「学校の先生やパートナーなど周りの大人と一緒の価値観で子育てができない」 「子どもへの対応、これでいいのか不安」 そんな思いをされる方も少なくありません。 また支援者も、「この声かけであっているのかな、、、」「不登校についても専門的な知識がないことが不安だ」という気持ちを抱えています。 そこで私たちは、これまで「とまり木オンライン」で育ててきた 安心して話せる場、専門家や経験者とつながれる場を活かし、




















