

パブリックコメントに声を届けませんか
締切は2026年11月5日 木曜日 23時59分です 文部科学省が「次期学習指導要領等に向けた審議まとめ」について、パブリックコメント(意見募集)を開始しました。この中には、不登校の子どもたちを対象とする特別の教育課程や学習評価の仕組みも含まれています。 10月5日の中央教育審議会・教育課程部会では、私たちが8月31日に提出した共同要望書について、委員から、当事者団体や支援団体との対話を進め、当事者団体や支援団体が制度の開発に参加することの重要性について言及がありました。 子どもたちの学びを支える制度を、子どもの心身の安全や本人の意思が守られるものにしていくために、皆さんの経験や考えを届けませんか。この記事では、共同要望書でお伝えした4つの論点と、意見を書くための短い参考例、提出方法をご案内します。 募集要領と対象資料を確認する 意見提出フォームを開く 審議まとめには何が書かれているか 今回の改革では、多様な子どもに応じて、学校の教育課程を柔軟にする方向性が示されています。不登校の子どもたちについても、主に校内外の教育支援センターでの学びを想定し


プレスリリース:文科省後援 シンポジウム「不登校当事者の実態とニーズを把握し、官民共創でつくる効果的な施策とは」開催!不登校実態ニーズ全国調査の結果を報告
【2023年12月11日発信】 特定非営利活動法人多様な学びプロジェクトは、2023 年 10 月 6 日から 12 月 31 日に実施の「不登校のこどもの育ちと学びを支える当事者実態ニーズ全国調査」について結果を報告するとともに、関係者の相互理解を深めることを目的として、...


















