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【オンライン講座開催告知】「子どもが主語」の学校をどうつくる?

1 時間前
読了時間: 9分

単発申し込みもできます。


「子どものために」と頑張っているのに、苦しくなっていませんか?


「生徒が不登校になると、『自分の指導力不足かな』と責めてしまう…」


「一人ひとりに寄り添いたい。でも、学力差も大きく、支援が必要な子も多いクラスで毎日乗り切るだけでせいいっぱい。」


「もっと子どもの声を聴く学校にしたい。でも、前例踏襲や同調圧力もあって、やり方を変えるのは難しい」


「新しいことを始めたいけれど、先生たちも疲れていて、対話をする余裕がない」


子どものために、よりよい学校・教室をつくりたい。

そう思っていても、目の前の授業、不登校の子どもへの対応、保護者対応、校務、会議…。


先生たちは、すでにたくさんのことを抱えています。


また、保護者・フリースクールスタッフの方も、


「先生方も大変そうなのは分かる。でも、子どもが安心して通える学校になってほしい…」


「子どもの要望や合理的配慮を伝えても、全然変わらない…学校や先生と対立したいわけじゃないのに…」


「学校とうまく連携するには?」


そんな葛藤を抱えている方も、多いのではないでしょうか。


だからこそ必要なのは、先生がさらに頑張ることでも、誰かを責めることでもなく、子どもも先生も安心していられるように、学校や教室の「当たり前」を見直してみることなのではないでしょうか。


登壇していただくのは、元北海道公立中学校校長の森万喜子先生。

















森先生はお金も人材も限られている中で、「なぜか、本当か、正しいか。」のシンプルで本質的な対話から始まるイノベーションにより、現場の先生方・保護者・地域とともに「子どもが主語」の学校づくりを推し進めてこられました。


講座では、こんな話が聞けます


  • 子どもたちの学習経験の差が激しい、問題行動が多い子どもが多く、支援が必要な子どもも多い環境で、どうやって「子どもが主語」の教室をつくったか

  • 「今までの方法でうまくいっていました」と、新しい取り組みに抵抗感がある職員室の雰囲気を変えた方法

  • 「ルールをゆるめたら、別室登校を認めたら、校内フリースクールの居心地を良くしたら、子どもに権利を認めたら…学校が崩壊するのではないか」、議論が進まない…ところからの対話の進め方

  • そもそも、話し合いや対話をする時間も余裕もない今の学校での、余白のつくりかた

  • 保護者・地域の立場から、「子どもたちの声」や「合理的配慮のお願い」を届けているが、高い壁を感じる…。学校や教職員への伝え方

  • 不登校でいいと割りきっている保護者が、無難に学校と付き合っていく方法


学校が抱えるさまざまなハードルに対して、「子どもも大人も安心していられる学校」をつくるために、学校・保護者・地域、それぞれの立場からの乗り越え方を、語っていただきます。


「子どもが主語」の学校とは?


森先生が大切にしている「子どもが主語」の学校とは、どのような学校なのでしょうか。


著書『「子どもが主語」の学校へようこそ!』では、次のように語っています。


『「子どもが主語」の学校へようこそ!』(森万喜子・著 教育開発研究所)
『「子どもが主語」の学校へようこそ!』(森万喜子・著 教育開発研究所)


子どもが主語の学校は、子どもたちの場所です。何ができるとかできないとか、そういうことは関係なく、あなたがこの世にいて、この学校の生徒で、目の前にいてくれてすごくうれしい。ここで学んで、生活して、人を助けたり助けてもらったりしながら、自分の幸せを自分でつかめる、そんな人になってほしいのです。ここは、ここで学ぶこどもたちの場所なのです。


『「子どもが主語」の学校へようこそ!』より引用









不登校の子どもへの関わりについても、「学校へ戻すために何をするか」ではなく、子ども自身の力を信じて待つことの大切さを語っています。


不登校を見つめ直す32の問い 安心して通える学校って?(森万喜子・千葉孝司・著 学事出版)
不登校を見つめ直す32の問い 安心して通える学校って?(森万喜子・千葉孝司・著 学事出版)


先生方には「あまり働きかけないで」とお願いしたいの。教員臭さ、説教臭さ、価値観の押しつけすぎが登校できないで苦しい子を苦しめます。教育は価値観の書き換えであるから、それをするなというと、反発を感じると思いますが、もうちょっとゆっくり、彼らが自分で気づく、見つけるまで見守る忍耐強さが私たち学校の大人には必要よ。「ユリイカ!」※を子どもたちに。

※アルキメデスが金の純度を測る方法を発見したときに発した言葉。「見つけたぞ!」という意味。ヘウレーカとも記載される。


『不登校を見つめ直す32の問い 安心して通える学校って?』より引用








学校は、子どものためにどう変わることができるのか。


そして、その変化を先生だけの「頑張り」にしないためには、何が必要なのか。


本講座は、大きな予算や特別なリソースを必要とする、特別な学校改革の話ではありません。


立場は違っても、「子どもも大人も安心して居られる学校にしたい」という想いを持つすべての方におすすめです。


【パネリスト紹介】


森 万喜子(もり まきこ)氏


元北海道公立中学校校長

合同会社森万喜子教育研究所 代表


教諭時代の担当教科は美術。校長就任時より教育系メディアでの執筆を行ってきた。勤務した学校では、シンプルで本質を問う学校改革を行い、「暖かくてやさしくて寛容な学校」の実現に教職員や保護者・地域とともに取り組んだ。専門の美術教育のほか、学校図書館経営、子どもの権利、対話を重視した組織づくり、不登校支援等に取り組む。青森県教育改革有識者会議副議長、文部科学省CSマイスターのほか、全国各地での講演活動、執筆などを続けている。著書「子どもが主語の学校へようこそ」(単著)「不登校を見つめなおす32の問い」(共著)などがある。



【モデレーター紹介】


生駒 知里(いこま ちさと)


NPO法人多様な学びプロジェクト代表理事神奈川県川崎市在住。5歳から20歳まで六男一女、7人の子の母

「孤独な子に寄り添える大人になりたい」と『川崎市子ども夢パーク』のオープニングスタッフに。出産を機に退職。長男が小1の秋から学校を「辞めた」ことで焦りや不安を感じる日々を過ごし、不登校家庭の心理的・物理的ケアが少ないことを身をもって経験。「誰もがあきらめない社会」を目指し、子ども達が街を居場所・学び場に活動し「不登校」の社会のイメージを変える『多様な学びプロジェクト』を2017年より始める。上の6人はホームエデュケーション、フリースペースなど学校外の学びの場で育っている。





本講座で得られること


  • 不登校を「担任の指導力の問題」と捉えず、子どもを取り巻く環境や学校の仕組みを見直す視点が得られます

  • 「誰か困ってない?」から始まる、子どもが安心して過ごせる学校・教室をつくる具体的なヒントが学べます

  • 学校にある「当たり前」を問い直すことで、先生の多忙感を減らすための考え方を持ち帰れます。

  • 教職員が一人で抱え込まず、困りごとを話し合える心理的安全性のある職員室・組織づくりのヒントが得られます

  • 学校、保護者、地域、学校外の学びの場が対立するのではなく、「子どもをまんなか」に置いて対話・連携するための視点を学べます



こんな方におすすめです


  • 不登校の子どもへの対応に、「これでいいのだろうか」と感じている教職員の方

  • 一人ひとりを大切にしたいのに、日々の業務に追われ、子どもと向き合う余裕がないと感じている教職員の方

  • 「子ども主体の学び」「個別最適な学び」を実際の学校・教室でどう実現したらいいのか知りたい教職員の方

  • 教職員が生き生きと、安心して働ける学校をつくりたい校長・教頭・教育行政関係者の方

  • 学校と対立するのではなく、「子どもをまんなか」に一緒に考えていきたい保護者の方

  • フリースクール・オルタナティブスクールなど、多様な学びに関わり、学校とのよりよい連携や対話のあり方を考えたい方


講座概要


▼日時

2026年11月28日(土) 14:00〜16:00


▼会場: オンライン

※とまり木オンラインのイベントページからzoomに入ることができます。


▼参加費

※) とまり木オンライン会員は「無料」で参加できます。

より会員登録が可能です。


今回の講座とあわせて見たい、とまり木オンラインの関連動画

とまり木オンラインでは、今回の講座につながる「子どもとの関わり方」「支援者のスキルアップ」などの過去講座もご覧いただけます。


会員登録をしていない方も、各講座のエッセンスをまとめた1分動画をご覧いただけます。




























このほかにも、さまざまな専門家や不登校経験者による120本以上の動画を配信しています。

今抱えている悩みや関心に合う一本が、きっと見つかります。


【不登校の子を支える仲間に出会える「とまり木オンライン」】

会費(月額1,980円)のみで過去の講座のアーカイブが見放題、また保護者や支援者交流会など各種イベントに参加できます!

詳細はこちら↓


※)個人プランでは月額1,980円のところ、団体プランでは5名以上のお申し込みで月額990円〜となります。

定期的に運営スタッフ向けの研修に使える講座も開催しております。

この機会にぜひご登録ください!


詳細はこちら↓


▼単発でお申し込みの方はこちら

単発でお申し込みをご希望の方はpeatixのイベントページよりお申し込みください。

単発申し込みはこちら↓


SNSシェア早割&ペア割(限定枚数) 1,800円 

SNSシェア前売り&ペア割前売り 2,100円

通常 2,300円

※とまり木オンライン会員 無料


※)SNSシェア割・ペア割について

・SNSで本講座をシェアし、周知にご協力いただける方

または

・ペアでお申し込みいただける方

は少しお安くお買い求めいただけます。


※Peatixよりお申し込みの方には、前日夕方までにズームURLをPeatix経由のメールでお届けします。

※講座終了後3日以内に、Peatixよりアーカイブ視聴URLをお送りします。(視聴期限は1ヶ月です。)

※とまり木オンラインサロン会員の方は会員継続中は期限なしでいつでもご覧いただけます。


▼お申込み締切

★単発受講をご希望の方は《前売チケット》は前日11/27(金)23:55までの販売となります。

 通常の参加チケットは開催当日11/28(日)13:55までお申し込みいただけます。


*いただいた参加費は、「すべての子どもが自分らしく育ち安心と幸せを感じられる社会」を目指して当事者の声を伝え、社会を変える政策提言や、学校外で育つ子ども達が気軽に立ち寄れる地域の居場所を「見える化」した「街のとまり木」サイトの運営費に充てさせていただきます。


▼当日の流れ(変更の可能性もあります)


13:50~ 開室・zoom操作説明

14:00~ オープニング・登壇者紹介

14:05〜 森万喜子さんのお話 

15:05〜 質疑応答    

15:50~ クロージング

16:00  講座終了

ーーーーーーーーーーーーーー

16:05~ 参加者交流会(自由参加)

16:30  参加者交流会終了

※内容や進行は変更になる場合があります。


※内容や進行は変更になる場合があります。

■主催団体  NPO法人多様な学びプロジェクト



  








「まち全体が学びの場」 学校外の場で育つ子どもたちが、いつでもどこでも「知りたい!」を選択できる新しい街づくり、 平日昼間に家以外で気軽に立ち寄れる場所づくりをすすめています。  https://www.tayounamanabi.com/








街のとまり木サイト(居場所検索サイト) https://tomarigi.online/

2026/8/19現在、594カ所が登録されています。

この機会にぜひご登録ください。

※登録無料です















参考記事・NHK放映「不登校、その先を考えてほしい」 https://www3.nhk.or.jp/news/special/miraiswitch/article/article29/

▼お問合せ ご不明な点はpeatixメールおよび seminar@tayounamanabi.com までお問合せください。

イベント開始1時間前以降はお問合せに対応を致しかねますことをご了承ください。

*お申込みの方に今後多様な学びプロジェクトのイベント情報をメール等でお送りすることがございます。

 いただいた個人情報はそれ以外の用途には使用いたしません。また案内メールはいつでも解除いただくことができます。


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