

「ひとりで悩まなくていい」――長野県主催「保護者のつどい」を開催しました
子どもが学校に行かなくなったとき、保護者もまた、どうしたらいいのか分からないまま、悩みをひとりで抱え込みがちです。 「このままでいいのかな」 「私の関わり方が悪かったのかな」 「ほかの家庭はどうしているんだろう」 子どものことを大切に思うほど、頭の中は子どものことでいっぱいになります。 でも、不登校の悩みは、身近な人ほど話しにくいこともあります。 だから今回、いちばん大切にしたかったのは、 「ひとりで悩まなくていい」と感じられること。 2026年8月21日、長野県主催、多様な学びプロジェクト運営による「学校に行かない・行けない子の理解を深める『保護者』のつどい」をオンラインで開催しました。 お申し込みは246名。 当日はオンラインで150名ほどの方がご参加くださいました。 目次 保護者をつなぎ続けてきた、山本りかさんのお話 画面越しでも「つながる」 「待つっていつまで?」――質問コーナーから 長野県だから届けられた、地域の「次の一歩」 最後は、同じ立場の保護者と交流 アンケートから見えたことーー高い満足度 ひとりで悩まなくていい 保護者をつなぎ続


















