【開催告知】7/3オンライン講座『「学び」を問いなおす 教育の本質って何だろう?』(アーカイブ動画付)


★参加希望の方はこちらからチケットをお申し込みください↓

https://tayounamanabi20210703.peatix.com/


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「子どもが学校に行きたがらなくなって、公教育について深く考えるようになった」

「子どもが好きで教師になったけど、子ども達と向き合う時間が取れなくて苦しい」

「フリースクールのスタッフ、ホームスクール実践者。

   感覚的に「これでいい」と感じるけど、それでいいのかな? 教育の本質から考えてみたい

「今の学校、変えていける? どうしたらよりよいものに変えていける?

「学校外の学びの世界も知ってみたい!」


7月のオンライン講座では、哲学者・教育学者として、より「よい」教育の構想・実践のために、

書籍やメディアで積極的な提言を続ける苫野一徳さんをお呼びします。


教育の目的は、すべての人が<自由>に生きられるために必要な力(教養=力能)を身につけること。

そのためには、公教育は<自由の相互承認の感度>を育む場であらねばならないと苫野さんは語ります。


今の公教育はそのような場になっているでしょうか?

またどうやったら<自由>に生きられるために必要な力や、

<自由の相互承認の感度>を育めるでしょうか?


教育の目的と本質を苫野さんから講義いただいた後、「学校外の学び」のひとつの実践として、

「遊びから学ぶ」ホームエデュケーションの実践を苫野さんが読み解きながら、

参加者とともに、教育の本質を改めて確認します。


教育の本質を改めて確認することで、

学校内外の教育に対しても、新たな視点でむかうことができるようになる。

それが、日本の教育現場を変えていくポジティブな流れをつくっていくきっかけの一つになると思っています。


当日は、登壇者にチャットで直接質問できる質疑応答の時間を設けています。

ホームエデュケーション(ホームスクール)を実践している多様な学びプロジェクトの生駒からの実践報告、

苫野さんとの対談の時間もあります。


学びの場に関わるあらゆる方にご参加いただきたい講座です。

一緒に考えましょう!


▼登壇者


苫野一徳(とまのいっとく)