

パブリックコメントに声を届けませんか
締切は2026年11月5日 木曜日 23時59分です 文部科学省が「次期学習指導要領等に向けた審議まとめ」について、パブリックコメント(意見募集)を開始しました。この中には、不登校の子どもたちを対象とする特別の教育課程や学習評価の仕組みも含まれています。 10月5日の中央教育審議会・教育課程部会では、私たちが8月31日に提出した共同要望書について、委員から、当事者団体や支援団体との対話を進め、当事者団体や支援団体が制度の開発に参加することの重要性について言及がありました。 子どもたちの学びを支える制度を、子どもの心身の安全や本人の意思が守られるものにしていくために、皆さんの経験や考えを届けませんか。この記事では、共同要望書でお伝えした4つの論点と、意見を書くための短い参考例、提出方法をご案内します。 募集要領と対象資料を確認する 意見提出フォームを開く 審議まとめには何が書かれているか 今回の改革では、多様な子どもに応じて、学校の教育課程を柔軟にする方向性が示されています。不登校の子どもたちについても、主に校内外の教育支援センターでの学びを想定し
【プレスリリース】不登校の子どもの新たな学習評価制度への共同要望に、60団体288名が賛同
10月5日の教育課程部会を前に、賛同一覧を添えて文部科学省に改めて提出 発信日:2026年10月2日 発信:「不登校児童生徒の新しい学習評価制度に関する共同要望書」提出実行委員会 pdfはこちらから閲覧・ダウンロードできます。 https://drive.google.com/file/d/19oOs3PeZ48HvyHVDAp-VHJZtNAVgS5dB/view?usp=sharing 私たち提出実行委員会が8月31日に文部科学省へ提出した、子どもの心身の安全を最優先とした制度設計を求める共同要望書への賛同は、追加分を含め累計60団体・個人288名となりました(10月1日更新)。この賛同状況を文部科学省に報告するとともに、10月5日開催予定の中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会の審議の参考として、要望書と賛同状況を委員の皆様にも共有いただけるようお願いしました。同部会では「次期学習指導要領等に向けた審議まとめ(案)」が議題とされています。 賛同は、不登校の子どもに関わる医師、親の会、教員、支援団体など、多様な立場に広がっています。 主


不登校の子どもの新しい学習評価について、共同要望書を提出し、記者会見を行いました
60団体、288名の皆さまから、 共同要望書へのご賛同をいただきました。 ありがとうございました。 ※2026年10月15日 進捗報告 パブリックコメントの提出を呼びかけました 共同要望書への追加のご賛同を、個人・団体の皆さまから引き続き受け付けています。 ※10月6日更新 進捗報告 【共同要望書が、中教審の会議で取り上げられました】 メディア掲載情報 信濃毎日新聞:不登校の子向けの新制度は高校入試のため? 「プレッシャーになるかも」長野県の支援者ら懸念 ※10月1日 賛同団体・賛同者の全一覧および全てのメッセージを更新しました。 過去の更新一覧は以下です。 ※2026年9月25日 全てのメッセージを公開しました。 ※2026年9月19日 賛同締め切りを9月30日まで延長しました。 14:00 賛同団体・賛同者の全一覧を更新しました。現在、52団体・個人240名にご賛同いただいております。 ※2026年9月17日 メディア掲載情報を追加しました。 ※2026年9月14日 16:30 賛同団体・賛同者の全一覧を更新しました。現在、34団体


















