まちの先生プロジェクト「食」を農業から学んでみよう 第2回 活動報告

今日は『まちの先生プロジェクト「食」を農業から学んでみよう』の第2回を開催しました。 今日の内容は、 ○農業プロジェクトシーズン2に向けての土作り ○寺西さん(まちの先生)から農業についてのこだわりを学ぶ でした。 土作りの方は、畑の周りの空いている場所を耕して、きのこ🍄の菌床を埋めていく作業をしました。 きのこの菌床を埋めるのは、土の中の微生物を元気にするため。 こうやって、今から次シーズンに向けて準備するのですね! 今日は気温がとても低かったのですが、みんな一生懸命働いて、汗をかいてました💦 みんなで汗をかきながら、自然の中で体を動かす。 これがたまらなく気持ち良くて、楽しい♪ 子ども達は畑を走り回ってテンション上がりまくりだし、 大人達は日頃の煩いごと(笑)から離れて、心が癒されております^ ^ 寺西さんからの講義では、野菜には「固定種」と「交配種」があるというところから始まり、寺西さんが「固定種の野菜作り」にこだわる想いについても分かち合って頂きました。 学校では学べない学びが、農業には沢山あります。 最後に、子ども達から寺西さんに質問が。 「ね〜、寺西さんって農業楽しいの??」 寺西さん「オレは楽しいで〜」 これこそが、『まちの先生プロジェクト』で子ども達に伝えたいこと。 好きな事を仕事にして生きている大人がいる。 好きだからこそ、頑張れる。 好きだからこそ、苦労の中に楽しさを見つけ出せる。 そんな大人との出逢いは宝です。 

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