【オンライン中継】対話する子育て〜イエナプランをホームエデュケーションに

「死ぬほど辛いなら、学校に行かなくていいよ」 そんな声がマスコミなどを通じて、最近よく耳にするようになりました。 2016年に『教育機会確保法』も制定され、海外のホームスクール事例も届くようになり、ゆっくりとですが、学校外の学びに寛容になりつつある社会の雰囲気を感じる昨今。 しかし学校外の学びや、家をベースに育つことは、まだまだ日本では「当たり前」ではありません。

「どう育てていいのか分からない」 「どう育っていくのが分からず不安になる」

そんな親御さんの声も聞こえます。

そこでホームエデュケーション(ホームスクール)でお子さんを育てた先輩や、現役保護者の経験談から、これからの子育てに繋がる知恵と、ホームエデュケーション(ホームスクール)だからこその子育ての楽しさを紐解いていきます。

『多様な学びプロジェクト』代表の生駒がモデレーターになって、皆さんが知りたいことに迫ります。

6月に先輩ママのお話会が大好評だったオンライン講座の第2弾! 今回は、ドイツ発、オランダで盛んな教育法、「イエナプラン」をホームエデュケーション(ホームスクール)に生かしている樋宮真奈美さんの話を聞きます。

・内容 イエナプラン教育との出会い イエナプラン教育を学び変わったこと、自己充足感が上がったこと イエナプラン教育のエッセンスをホームスクリーングに応用している わが家の事例紹介〜うまくいっていること、改善が必要なことなど〜 学習面だけでない、イエナプランのエッセンスの日常全体への好影響 ダイアローグカフェの活動について 対話とはどのようなものか

・講師プロフィール ●樋宮真奈美  新潟市在住 現在小5の一人娘が小2の終わりからホームスクーリングを中心に学校・フリースクール・オンライン探求レッスンなど 様々な場所と手法で学ぶハイブリッドスクーリングを実践中。 2017年に参加した対話型の勉強会でイエナプラン教育と出会い衝撃を受ける。「対話」「個別学習」「リビングルームとしての教室」「ポートフォリオ作り」 などイエナプラン教育のエッセンスはホームスクーリングに取り入れやすいのではないかと考え、試行錯誤している。 2018年か任意団体・「21世紀型教育を考える会 にいがた」友人と主宰し、「ダイアローグカフェ」という名称の対話活動をスタート。 対話の意義を理解し日常的に実践できる人を増やすためにイエナプラン教育や学習スタイル、 「勉強するのは何のため?」アクティブ・ブック・ダイアローグ、映画「Most Likely To Succeed」 上映会と対話会などを開催。2018年「学習スタイル認定コーチ」資格取得。 ホームスクールを始めたキッカケの詳しい手記はこちらから→http://ikuminal.com/home/sakura/2018/02/01/post-231/

モデレーター 生駒知里(多様な学びプロジェクト 代表) 川崎市在住。6児の母。現在12歳の長男が小1の秋から不登校。ホームスクーラーの物理的・心理的支援がないことを身をもって体験する。その経験とホームスクーラーとして育った長男とのお喋りから、学校外の子ども達が街を舞台に育つ仕掛けをつくる『多様な学びプロジェクト』を2017年に立ち上げる。元『川崎市子ども夢パーク』スタッフ。

・イベント詳細 ◆参加費 オンライン参加 1500円      録画視聴(当日参加できない方向け)    1200円 (申し込み締め切りはどちらも10/8の朝10時までです) ◆チケットURL:https://tayounamanabi20191008.peatix.com/ ◆場所:zoomを利用します。PC、タブレット、スマホなどから視聴できます。 URLは事前に前日、当日にメールでご案内します。タブレット、スマホの場合は、事前にzoomのアプリをインストールしておいてください。

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