【開催報告】オンライン講座『7人の子どもを持つ母が伝える、"幸せな不登校・ホームスクール"の方法』


代表の生駒知里が登壇し、不登校・ホームスクールを選びながら幸せに暮らす方法をお話しした、2021年11月20日のオンライン講座の開催報告です。 *告知ページはこちら

30名以上の方にリアルタイムでご参加いただきました。 ご参加のみなさま、ありがとうございました!



進行役を、千葉県松戸市で小さなオルタナティブスクール『共育ステーション 地球の家』を運営されている 熊谷亜希子さんにお願いしました。


トピックスの一部をご紹介します


ホームスクール そもそものはなし


・ある日、晴天の霹靂

・孤独で起き上がれない”母”

・覚悟、そして恐怖

・子どもが教えてくれたこと


 熊谷さんが、居場所の運営者ならではの ”子どもとの距離感” を保ちながら ”母” 目線の質問を織り交ぜてくださったので、ずいぶんと生活感のあるエピソードが飛び出しました! 『ええっ、生駒家ではそんなことが普通に起きるの?!』というびっくり話があるかと思えば、『7人もの子どものお母さんでも、やっぱりそんな風に折れちゃうんだ...』と、共感で苦しくなるお話も聞けました。



不登校・ホームスクールのやり方 ~メンタル編~

 

 Zoomのチャット機能を使って皆さんにも手を動かしていただき、2つのワークを行いました。

『子どもを支える大人が、いかにして心の健康を守っていくか?』

 このワークによって、ご参加のみなさまが何か気付きを見つけてくださったらとても嬉しいです。



不登校・ホームスクールのやり方 ~実践編~

 

・全体像をつかもう「不登校の4つの段階」

・大切にしていること、「〇〇」

・「作りつづける学び」のつくり方

・孤立しない


 生駒家の試行錯誤・数々の体験が詰まっている「実践」の数々でした。講座タイトルの『7人の子どもをもつ母が...』という部分が、この実践編にみっちりと詰まっていました。

この後 アクシデント発生!

キーワードのチラ見えに 一同大爆笑でした


参加されたみなさまの お声の一部です


実際にホームスクールを実践されている方の話はとても参考になります。~メンタル編~のワークもやってみると効果的で、今後に役立てたいと思いました。(保護者)
たくさんのヒントを頂きました。迷いながら、楽しんで生活していきたいと思います。(保護者)
生駒さんのお話に、共感しました。自分がしてきたことは、改めて間違っていなかったと共感しました。(保護者)
未来の北極星をみつけると楽になるのだなと思えて良かったです。(保護者)
体験的な話で、とても良かったと思います。(学校関係者)