top of page

支援者交流会「ミチシルベ」特別会開催

  • 12 分前
  • 読了時間: 3分

NPO法人多様な学びプロジェクトは、昨年に引き続き2025年度も赤い羽根福祉基金助成事業(継続助成)に採択され、下記の事業を行っています。


事業名:不登校の子と保護者を支える居場所運営者の為の研修サイトとプログラム開発、及び地域ネットワーク構築事業


 同事業の一環として、月1回の頻度で支援者交流会「ミチシルベ」を開催しています。

支援者交流会は、その当事者性を活かし、普段他ではなかなか聞けないことをお互いに質問したり、情報交換のテーマを「設立前」「現場系」「裏方系」「学校連携・行政連携」の4つに設定して開催しています。

 あらためて聞くほどではないけれど、ちょっとひっかかっていることや、

「他団体のみなさんはこういう時どうしているんだろう?」といった話題は、ささやかなようでいて誰かに質問できると助かることが多いものです。

 2026年2月11日(水)は支援者交流会「ミチシルベ」の特別回として、ゲストにNPO法人リヴォルブ学校教育研究所から小野村哲(おのむらさとし)さんをお招きして、「学校連携・行政連携」をテーマに開催させていただきました。

まずは、それぞれの現場で抱える課題を共有することから会をスタートしました。どの現場にもそれぞれに悩みがつきないものです。

 特別回のゲストであるNPO法人リヴォルブ学校教育研究所さんが運営されている「ライズぷらす」の取り組みを中心に、学校連携と行政連携について小野村さんたちが普段されている実践例から、たくさんのヒントを頂くことができました。


特別会ということで記念撮影を
特別会ということで記念撮影を

 また、参加者の方からの疑問にお応えいただく中で、教材やプログラムの工夫についても触れていただくことができました。

 本記事を読まれている皆さまにも、NPO法人リヴォルブ学校教育研究所で取り組まれている、教材の無償提供についてのご案内をさせていただきます。


* … … * … …* … … * … …*

NPO法人リヴォルブ学校教育研究所

「はじめての英単語カレンダー」全国小中学校・フリースクールへ1万部無償提供キャンペーン

現場のお子さんとの関わりの中で生まれた知恵が満載の教材で、

書字障害を抱えたお子さん等にも配慮された英単語教材となっております。

実践者の皆さま必見です!

【お申し込みはコチラから】

* … … * … …* … … * … …*

 

 様々な現場経験をされた方からこれから場を開きたい方まで、

実践者ならではの交流ができるのが支援者交流会「ミチシルベ」の魅力です。


次回は2026年3月11日(水)

20時~21時半

テーマは「設立系」設立時に考えておきたいこと

経験者の方のシェアも大歓迎です。


ご参加お待ちしております。


■支援者交流会「ミチシルベ」の詳細はコチラから 


(記事:安藤)

コメント


New Topics
Archive
Tag
bottom of page