

【メディア掲載】不登校の学び 評価する前に
文部科学省が検討している、不登校の小中学生に関わる新制度「特別の教育課程」について、NPO法人多様な学びプロジェクト代表・生駒のインタビューが、朝日新聞紙面に掲載されました。 1月26日(月)の紙面では、1ページの約3分の2を使い、大きく報道されました 新制度における評価システムが高校入試に紐づけられた場合の子どもへの影響や、制度の対象外となる「休養期」の子どもに対する見立てを行う現場の支援者・教師のリソース不足などについて懸念を示し、当事者の視点に立った制度設計の必要性を訴えました。 中教審の不登校ワーキンググループの議論は引き続き 行われています 。 https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/119/index.html すべての子どもが自分らしく育つことのできる社会を目指し、今後も多様な学びプロジェクトでは、情報発信と政策提言を続けてまいります。 寄付や、とまり木オンラインの会員になっていただくなど、引き続きの応援、どうぞよろしくお願いいたします。 その他のメディア掲載情


【受賞報告】住友生命「未来を強くする子育てプロジェクト」において「スミセイ未来賞」を受賞いたしました
このたび多様な学びプロジェクトは、住友生命「未来を強くする子育てプロジェクト」において、全国から応募があった225組の中から選ばれ、「スミセイ未来賞」を受賞いたしました! この賞は、地域の参考になる特徴的な子育て支援活動を社会に広く紹介し、他地域への普及を促すことで、子育て環境を整備することを目的としており、より良い子育て環境づくりに取り組む個人・団体を表彰するものです。 2月25日(水)に授賞式が行われ、12の団体と10名の女性研究者が参加しました。 このような素晴らしい賞をいただき、大変光栄に思っております。 審査員の方々のお話からは、不登校支援に対する社会の関心が非常に高まっていることを強く感じました。 また、審査員の米田佐知子様には、審査員講評の中で当団体の活動について言及していただきました。 懇親会では、他団体の皆さまと交流する機会もありました。 さまざまな理由で社会から孤立してしまう親子が一組でも少なくなることを願うと同時に、孤立を防ごうと活動している大人が全国にたくさんいることに、大きな勇気をいただきました。 最後に、日頃から当団体


【メディア掲載】NHK鳥取、教育新聞でシンポジウムが報道されました
2月19日に行ったシンポジウム「鳥取県×こども家庭庁と考える 不登校支援のこれから ~こどもと家庭を支えるために~」(赤い羽根福祉基金「フリースクール伴走支援事業開発」3年間の歩み 成果報告会)が、以下のメディアで取り上げられました。 ご取材・ご報道いただきましたこと、心より感謝申し上げます。 ●NHK鳥取 2月20日(金)にテレビ放映されました。 鳥取 不登校の子どもたち支援 多様な学び考えるシンポジウム | NHKニュース ●教育新聞電子版 2月20日(金)に掲載されました。 学校がフリースクールと連携するには? 公立小校長らがシンポ 今回のシンポジウムの内容が、多くの方に届く機会となりましたことを大変ありがたく思っております。 その他のメディア掲載情報はこちらです。 https://www.tayounamanabi.com/news/categories/media 【当団体の事業】 こども/保護者/支援者の皆様へ ▼街のとまり木サイト: https://tomarigi.online/ 『街全体を学び場に』というコンセプトで、平日の昼間


【終了しました】「とまり木オンライン」スタッフ募集
当募集は終了しました。多数のご応募ありがとうございました。 NPO法人多様な学びプロジェクト 「とまり木オンライン」スタッフ募集(オンライン・フルリモート) 特定非営利活動法人 多様な学びプロジェクト とまり木オンライン事業では、 不登校の子を育てる保護者や フリースクールスタッフや親の会運営者、行政、学校関係者など 不登校の子を支える支援者や教育関係者向け のオンライン講座やオンライン交流会の企画運営、サイト運営をしています。 この度、 「とまり木オンラインスタッフ」 を若干名募集させていただきます 【事業概要と目的】 不登校児童生徒は年々増加し、34万人を超えました。「多様な学び」への理解が深まっている近年とはいえ、まだまだ不登校家庭への社会的な偏見から「誰に相談すればよいか分からない」という孤立や不安な状況に置かれている保護者も少なくありません。家庭に過度な負担がかかることで、親子関係の悪化につながるケースもあります。 一方で、フリースクールや学びの場は全国に広がりつつあるものの、公的支援や制度的位置づけがないため、経済的に持続可能ではなく


【プレスリリース】不登校児童生徒数12年連続増加。喫緊の課題に対し「鳥取県×こども家庭庁と考える 不登校支援のこれから~こどもと家庭を支えるために~」と題し、フリースクール伴走支援の成果報告や官民一体クロストークを開催
不登校児童生徒及びその保護者への支援が求められる中、フリースクールや教育支援センターなど不登校の子たちが集う居場所の人材育成や基盤強化について考える 特定非営利活動法人 多様な学びプロジェクト(代表理事:生駒知里、以下、「多様な学びプロジェクト」)は、2026年2月19日(木)、シンポジウム「鳥取県×こども家庭庁と考える 不登校支援のこれから~こどもと家庭を支えるために~ 赤い羽根福祉基金「フリースクール伴走支援事業開発」3年間の成果報告」と題し、鳥取県(オンライン同時配信)にて開催します。 小中学生における不登校者数は昨年度、35万人を超え、12年連続で過去最多を更新しました。不登校のこどもたちが増える中、今、求められているのは、こどもと家庭が孤立せず、安心して過ごせる「居場所」を地域の中に増やしていくことです。しかし、学校以外の受け皿となる「居場所」は質・量ともに十分とは言えず、多くの居場所運営者が、人手や予算、専門的な支えが足りないという大きな壁に直面し、孤独な試行錯誤を続けています。また、地域によって支援の手が届かないという格差も深














