

【メディア掲載】NHK鳥取、教育新聞でシンポジウムが報道されました
2月19日に行ったシンポジウム「鳥取県×こども家庭庁と考える 不登校支援のこれから ~こどもと家庭を支えるために~」(赤い羽根福祉基金「フリースクール伴走支援事業開発」3年間の歩み 成果報告会)が、以下のメディアで取り上げられました。 ご取材・ご報道いただきましたこと、心より感謝申し上げます。 ●NHK鳥取 2月20日(金)にテレビ放映されました。 鳥取 不登校の子どもたち支援 多様な学び考えるシンポジウム | NHKニュース ●教育新聞電子版 2月20日(金)に掲載されました。 学校がフリースクールと連携するには? 公立小校長らがシンポ 今回のシンポジウムの内容が、多くの方に届く機会となりましたことを大変ありがたく思っております。 その他のメディア掲載情報はこちらです。 https://www.tayounamanabi.com/news/categories/media 【当団体の事業】 こども/保護者/支援者の皆様へ ▼街のとまり木サイト: https://tomarigi.online/ 『街全体を学び場に』というコンセプトで、平日の昼間


【終了しました】「とまり木オンライン」スタッフ募集
当募集は終了しました。多数のご応募ありがとうございました。 NPO法人多様な学びプロジェクト 「とまり木オンライン」スタッフ募集(オンライン・フルリモート) 特定非営利活動法人 多様な学びプロジェクト とまり木オンライン事業では、 不登校の子を育てる保護者や フリースクールスタッフや親の会運営者、行政、学校関係者など 不登校の子を支える支援者や教育関係者向け のオンライン講座やオンライン交流会の企画運営、サイト運営をしています。 この度、 「とまり木オンラインスタッフ」 を若干名募集させていただきます 【事業概要と目的】 不登校児童生徒は年々増加し、34万人を超えました。「多様な学び」への理解が深まっている近年とはいえ、まだまだ不登校家庭への社会的な偏見から「誰に相談すればよいか分からない」という孤立や不安な状況に置かれている保護者も少なくありません。家庭に過度な負担がかかることで、親子関係の悪化につながるケースもあります。 一方で、フリースクールや学びの場は全国に広がりつつあるものの、公的支援や制度的位置づけがないため、経済的に持続可能ではなく


【プレスリリース】不登校児童生徒数12年連続増加。喫緊の課題に対し「鳥取県×こども家庭庁と考える 不登校支援のこれから~こどもと家庭を支えるために~」と題し、フリースクール伴走支援の成果報告や官民一体クロストークを開催
不登校児童生徒及びその保護者への支援が求められる中、フリースクールや教育支援センターなど不登校の子たちが集う居場所の人材育成や基盤強化について考える 特定非営利活動法人 多様な学びプロジェクト(代表理事:生駒知里、以下、「多様な学びプロジェクト」)は、2026年2月19日(木)、シンポジウム「鳥取県×こども家庭庁と考える 不登校支援のこれから~こどもと家庭を支えるために~ 赤い羽根福祉基金「フリースクール伴走支援事業開発」3年間の成果報告」と題し、鳥取県(オンライン同時配信)にて開催します。 小中学生における不登校者数は昨年度、35万人を超え、12年連続で過去最多を更新しました。不登校のこどもたちが増える中、今、求められているのは、こどもと家庭が孤立せず、安心して過ごせる「居場所」を地域の中に増やしていくことです。しかし、学校以外の受け皿となる「居場所」は質・量ともに十分とは言えず、多くの居場所運営者が、人手や予算、専門的な支えが足りないという大きな壁に直面し、孤独な試行錯誤を続けています。また、地域によって支援の手が届かないという格差も深


【メディア掲載】「月刊生徒指導2026年1月号」に掲載いただきました!
このたび、『月刊生徒指導 2026年1月号(新春号)』において、 代表・生駒のインタビューを巻頭インタビューとして6ページにわたり掲載いただきました。 学校現場の最前線に立つ先生方に広く読まれている冊子で、不登校当事者・保護者の視点からの声を大きく取り上げていただいたことを、大変ありがたく、また意義深いことだと感じています。 不登校の子どもの数が増え続ける中、子どもや家庭だけでなく、公教育の現場においても戸惑いや困難が増している現状があります。 今回の掲載は、そうした学校現場の「困り感」の高まりと、不登校への理解や関わり方を模索する動きの表れでもあると受け止めています。 インタビューでは、生駒自身の経験をもとに、 不登校初期における「休養」の大切さ、 当事者理解と保護者支援の重要性、 そして、学校の先生方が子どもや家庭と関わる際の視点や工夫についてお話しさせていただきました。 不登校の保護者や、フリースクールなど民間の支援者の方からは、 「学校の先生との対話が難しい」といった声を伺うことも少なくありません。 一方で、子どもを大切に思う気持ちは、学


新年のご挨拶
新年あけましておめでとうございます。 NPO法人多様な学びプロジェクト代表理事の生駒です。 今年もこども達とつくったお節と、夫がつくったお雑煮で、新年を迎えられました。 上の3人の男の子は、それぞれ担当した品の全行程を任せられるようになり、 おせちの飾りつけも、今年は中3の三男が担当してくれました。 その時間で私一人で、元旦の朝に初詣へ。 凛と冷たい空気の中で、新年を迎えられました。 旧年中はたくさんの応援をありがとうございました。 振り返ると2025年は、悩むことも多い年でした。 同時に、立ち止まり、自分に還っていく年でもありました。 チームメンバーと心をひとつに試行錯誤を重ねながら、 喜んでいただく声もたくさん頂き、 励まされることが多い日々でもありました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 普通のお母さんから政策提言へ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「普通のお母さんの願い」から始まったこの活動。 その原点にいつも立ち戻りながら、活動を続けてきました。 任意団体から入れると約8年、法人化して3年。 きっかけになってくれた長男は




















