

「こども性暴力防止法施行ガイドライン(案)」にフリースクールを盛り込んでいただけました
2025年12月25日、こども家庭庁の公式ホームページにて、「こども性暴力防止法」施行に向けた検討状況が公表されました。 こども性暴力防止法(学校設置者等及び民間教育保育等事業者による児童対象性暴力等の防止等のための措置に関する法律)|こども家庭庁 これに先立ち、2025年10月、多様な学びプロジェクトではこども家庭庁との意見交換の機会をいただき、フリースクールや教育支援センターなど、学校外の学びの場についても同法の対象として明確に位置づけていただきたい旨の要望をお伝えしてまいりました。 【活動報告】学校外の居場所を子どもにとってさらに安全な場へ!〜こども家庭庁と意見交換を行いました〜 そして この度、昨年12月22日の「こども性暴力防止法施行準備検討会(第11回)」において示された『 こども性暴力防止法施行ガイドライン(案) 』のP51に「フリースクール」の文言をご記載いただきました。 今後は、検討会での議論を踏まえた上で微修正を行い、正式なガイドラインとして公表される予定とのことです。 私たちの要望が具体的な形となり、「フリースクール」が制度


【メディア掲載】信濃毎日新聞に「内閣府×諏訪市×多様な学びプロジェクトとまり木オンライン実証事業」が掲載されました
長野県諏訪市で行っている「とまり木オンライン」実証事業について、地元紙「信濃毎日新聞」に掲載されました。 多様な学びプロジェクトでは、9月より、長野県諏訪市と一緒に 不登校の子ども達を支える保護者や支援者をそっと横から支えるオンライン実証事業をスタートしました。 この取り組みは、内閣府「令和7年度 地域における孤独・孤立対策に関するNPO等の取組モデル調査」に採択されたプロジェクトです。 不登校は、決してめずらしいことではありません。 けれど、ご家庭の中だけで抱え込んでしまったり、相談できる相手がいなかったり、 「どこに頼ったらいいのか分からない」 「学校の先生やパートナーなど周りの大人と一緒の価値観で子育てができない」 「子どもへの対応、これでいいのか不安」 そんな思いをされる方も少なくありません。 また支援者も、「この声かけであっているのかな、、、」「不登校についても専門的な知識がないことが不安だ」という気持ちを抱えています。 そこで私たちは、これまで「とまり木オンライン」で育ててきた 安心して話せる場、専門家や経験者とつながれる場を活かし、


2025年度 年末年始休業のお知らせ
当団体では下記の期間を年末年始休業期間とさせていただきます。 休業期間中に頂いたお問い合わせや入退会希望につきましては、営業開始日以降、担当よりご連絡いたします。 <休業期間> 2025年12月27日(土)~2026年1月4日(日) ご不便をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。 「 とまり木オンライン 」サイトでの動画視聴や「 街のとまり木 」サイトの閲覧は休業中も可能です。 ご活用いただければ幸いです。


【お知らせ】「こどもの居場所づくりオールミーティング」で代表が発言しました
9月25日に、居場所づくりにかかわる多様なステークホルダーが一堂に会した「こどもの居場所づくりオールミーティング」(主催:こども家庭庁、協力:NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ)が開催され、当団体代表理事・生駒が、発言いたしました。 このたび、当日のアーカイブ映像が こども家庭庁公式YouTubeチャンネル にて公開されましたので、お知らせいたします。 アーカイブ映像はこちら https://youtu.be/ZrLTjPJB5EM?si=oDn23rodFYZkE1-m ※生駒の発言は 2時間2分40秒ごろ からご覧いただけます。 発言の主なポイント 学校外で育つ子どもたちが安心して過ごせる居場所は多様性が高い 多様性のために、教育と福祉の狭間のポケットに落ちてしまい、施策が受けられていない現状 国レベルでの教育と福祉の連携を提案 ぜひご覧ください。 当団体は、今後も全国のこどもの居場所づくりに関わる団体や行政との連携・協働を通じて、こどもたちが安心して育ち、成長できる環境の整備に取り組んでまいります。...


【活動報告】学校外の居場所を子どもにとってさらに安全な場へ!〜こども家庭庁と意見交換を行いました〜
日頃より、当団体(NPO法人 多様な学びプロジェクト)の活動にご理解とご支援をいただきましてありがとうございます。 代表理事の生駒です。 フリースクールや教育支援センターなど、学校の外にある「居場所」は、学校外で育つ(いわゆる不登校の)子どもたちにとって、心を休め、自分らしさを取り戻せる大切な場所になりうるところです。 そんな居場所が、こどもにも、保護者にも、より安心できるものになるよう、「こども性暴力防止法(日本版DBS)」の施行を前に、フリースクールや教育支援センターなど、学校外の学びの場でも子どもの安全をどう守っていけるか、国(こども家庭庁)と私たちとで意見交換をさせていただきました。 どんな法律なのか詳しく知りたい方は、こちらの資料もご覧ください。 「こども性暴力防止法(日本版DBS)」制度概要(PDF) 💡 私たちが伝えた2つの要望 今回の意見交換では、特に次の2点をお伝えしました。 1. フリースクールも対象にしてほしい 【現状の課題】 「こども性暴力防止法」は、 要件にあてはまる「民間教育事業」者も認定の対象とする方針 ですが、




















