学校が辛い子ども達へ。連休明けの自殺を防ぐ「ここがあるよ」止まり木キャンペーン

今年のゴールデンウィークは10日間と長期にわたり、新聞報道などでも連休明けの子ども達の自殺が危惧されています。

日本財団の調査でも、日本の小・中学生の全体の1割、推計33万人の子ども達が学校が辛い、馴染めないなどの思いを抱えていることが明らかになっています。

学校になじめない推計33万人の「隠れ不登校」中学生。彼らの声から見える「学校」の在り方とは?

そこで急遽、多様な学びプロジェクトでも『学校が辛い子ども達へ。連休明けの自殺を防ぐ「ここがあるよ」止まり木キャンペーン』を行うことにいたしました。

学校が辛い子どもやその親御さんにとって、学校以外の場がない(見えない)ことは、休む前の大きな壁となっています。

1人で悩む、親子で悩む。

そんな時に。

学校以外の多様な場で、地域の方たちに見守られながら育つことが出来ること。

鳥が羽を休めるように、止まり木で心を休めること。

自分の近しい人とは違った生き方や働き方、学び方をしている人もいること。

自分の気持ちを理解してくれる人がいること。

それらを「知る」ことが、今悩んでいる子達にとって、大きな力になると信じております。

全国の止まり木マップには、学校のある平日昼間に立ち寄れる場所の情報が載っています。

是非お近くの止まり木に足を運んでみてください。

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街全体を学び場に/多様な学びプロジェクト/街の止まり木

(上のリンク先の一番下に止まり木マップが載っています)