日本財団のYouTube番組【ONEDAYs】で紹介いただきました



生駒です。

日本財団のYouTube番組にて、多様な学びプロジェクトの活動と、とまり木の一つ川崎市子ども夢パーク内のフリースペースえんと、我が家が紹介されました!


多様な学びプロジェクトを始める前にどんなきっかけがあったのか?

12分くらいの短い番組ですので、よろしかったらご視聴ください😊



僅か10分強の番組の中では、


学校に行くのが当然という社会の視線から、子ども達が外に出づらくなってしまい、

実際に行ける場所も少なく、子ども達が教育の機会を得づらくなっていること。

実際に9割の子ども達は家庭を中心に育っていること。


国もこれまでの学校復帰を前提としていた不登校対策を転換していること。

2016年には、子どもたちの「休養」の必要性と、「学校外での多様な学びの場」の重要性を認めて、学校以外の教育機会を確保し、必要な財政支援に努めることを国と自治体に求めた新しい法律(略称「教育機会確保法」正式名称「義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する法律」)が施行されていること。


しかし実際には家庭の家計負担が重く、「経済格差」が「教育格差」になっていること。


義務教育段階で不登校になった子ども達の多くはその後、普通の社会人として働いていること。

周りの人の応援があれば、その子達が社会に出た時に、社会で活躍できる人に育つこともできること。


など、全ては語り尽くせていませんが、

まずは顔と名前を出して活動している私たちを見ることで、

社会の方の偏見が少しでも減ったり、

同じ不登校家庭への勇気づけになればと、出演を決めました。



不登校の子ども達、全国約20万人。

中学生だと24人に1人の割合です。


この動画の視聴をきっかけに、

学校外で育つ子どもと家庭をほんの少しでも、応援していただけたら幸いです。



動画内で紹介いただいた不登校の子どもや保護者・支援者向けのオンライン講座や交流会、

学校外で育つ子ども達が立ち寄れる全国の居場所ポータルサイトは本ホームページなどでご覧いただけますので、よろしければご覧ください。