学校ムリでも大人になれますか⁉︎<元当事者/フリースクール運営者編>

June 23, 2020

 

 

=令和2年度 独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業=

 

チケット入手はこちらから→http://ptix.at/jyvwUr

「休校が明けてから、子どもが学校を行き渋るようになった」
「もともと不登校で休校中は落ち着いてたけど、学校が始まってからは兄弟喧嘩が絶えなくて」
「いろいろなことに過敏になっていて、付き合うのが大変」
「フリースクールってどんな場所?どんな人がやってるの?」
「学校ムリな子でもちゃんと大人になれますか!?」」


休校があけてから、各地域の不登校支援の居場所に相談が急増しています。
また悲しいことに6月に入って、子どもの自死の報道も何件かありました。
今まさに子どもの行きしぶりや不登校で悩んでいる保護者の方、学校関係者の方は多いのではないでしょうか。


そこで、学校外で育つ子ども達が立ち寄れる居場所をウェブサイトで紹介する活動を行っている『多様な学びプロジェクト』では、
6〜8月は、「学校ムリでも大人になれますか!?」と題し、毎月1人ずつのゲストスピーカーの方にお話を伺います。


第1回目の今回は、元不登校当事者で、現在はフリースクール代表兼スタッフの前北海さんです。

NHK「#8月31日の夜に」や朝日新聞withnewsなど、マスコミにもたびたび登場している前北さん。

元当事者として、そして現在はフリースクールスタッフとして、
当時「子ども」だった頃の気持ち、そして、現在、たくさんの不登校の親子と出会う中で、
「支援者」として見えることの、両方が伺える貴重な会となります。

・子どもの頃、親(大人)にどんな風に付き合ってもらったら嬉しかった?嫌だった?
・子どもの言動の裏にある本当の気持ちって?
・親との軋轢で自殺を考えた中2の頃/子どもの危険なシグナルの見抜き方
・「不登校」が武器になる?「不登校」経験が飯のタネになった青年期
・失敗を糧に自分の事業を興す。
・フリースクールってどんな場所?/フリースクールスタッフの立場から見えること

さまざまな角度で伺っていきます。

『多様な学びプロジェクト』代表で、4人の我が子も多様な学びの場で育っている生駒も、
前北さんとの対談の中で、自身の失敗体験も含めながら、

・我が子が学校に行きたくないと言った時
・どう関わったら安心ができて、子どもの学ぶ意欲が生まれる親子関係が育めるのか
・親自身の不安とどう向き合ったらいいのか
・学校の先生など関係者とどんな風に付き合うか

という話ができたらなと思っています。


チャットコメントを拾いながら進めていきますので、
皆さんがいま一番聞きたいことを登壇者に直接聞くことができます。
またラジオのように、顔出し声出しなしで聞くだけの参加も可能です。

さらに、当日予定が入ってらっしゃる方も、お申込みいただいた全員に、
対談の動画を後日、Peatixメールにてお送りさせていただきますので、後日ゆっくりご視聴ください。

いただいた参加費の一部は、『多様な学びプロジェクト』主催の子ども向けワークショップの参加費の
減免制度に充てさせていただきます※。


▼詳細
日時: 2020/6/27(土) 10:00~12:00(ルームは9:50より空いています) 
会場: オンライン(申し込まれた方にURLをpeatixの視聴ページにてお伝えします)
参加費:早割&SNSシェア割(限定枚数)アーカイブ動画付き  1,100円
 前売&SNSシェア割(アーカイブ動画付き)         1,300円
 通常(アーカイブ動画付き)                1,500円
 参加チケット(とまり木オンラインサロンメンバー)      無料
チケット入手はこちらから→http://ptix.at/jyvwUr


※とまり木サロン会員(マンスリーサポーター)は月1,000円で本講座も参加でき、
過去のオンライン講座も見放題、毎月の保護者の為のオンラインおしゃべり会にも参加できます。
申し込みはこちらから→https://peraichi.com/landing_pages/view/tomarigi-online


▼注意事項
※欠席された方やサロン会員向けに当日の画面は録画いたします。参加者の顔は映らないように配慮させていただきます。
※初めての方は講座開始時間前にアクセスしてください。PC、モバイル端末にアプリがダウンロードされます


<スケジュール(変更する可能性もあります)>

10:00 主催者挨拶
10:05 少人数に分かれてトークルームで自己紹介 ※残りたい方はメインルームに残れます
10:10 前北さんから「学びと家庭の間、フリースクールネモって?」
10:25 生駒から「行かなくなり始めの頃と、街を学び場にする多様な学びプロジェクトとは?」
10:35 2人の対談
11:00 質問を交えながら対談
11:35 少人数に分かれてトークルームで振り返り会 ※残りたい方はメインルームに残れます
11:55 クロージング
12:00 終了



■ゲストスピーカー
前北 海(まえきた うみ)


1984年生まれ35歳。NPO法人ネモちば不登校ひきこもりネットワーク理事長。中学校1年生秋から中学校卒業まで学校に行かなかった元不登校当事者。同法人が運営するフリースクールネモ(千葉県習志野市)の代表兼スタッフとして働きながら、不登校・ひきこもりの子ども・若者の支援を行っている。その他にもNPO法人フリースクール全国ネットワークの理事を務める。また教育機会確保法成立後、地域ネットワーク団体を立ち上げ、現在13団体が繋がる千葉県フリースクール等ネットワークの代表を務め、フリースクール等の多様な学びを支える千葉県条例の制定を目指し活動中。

フリースクールネモ https://nponemo.net/

▼参考記事
もっと、するっと「不登校」になればいい 学校はいい人生の手段  (朝日新聞 ウェズニュース)
「居場所なんか見つければいい」不登校だった私たちが見つけた答え (朝日新聞 ウィズニュース/日本財団イベントレポート)

■主催者・モデレーター

生駒 知里(『多様な学びプロジェクト』の運営団体FUTUREDESIGN代表)

神奈川県川崎市在住。2歳から14歳まで6児の母。
「孤独な子に寄り添える大人になりたい」と『川崎市子ども夢パーク』のオープニングスタッフに。出産を機に退職。長男が小1の秋から学校を「辞めた」ことで焦りや不安を感じる日々を過ごし、不登校家庭の心理的・物理的ケアが少ないことを身をもって経験。
「誰もがあきらめない社会」を目指し、子ども達が街を居場所・学び場に活動し「不登校」の社会のイメージを変える『多様な学びプロジェクト』を2017年より始める。上の4人はホームエデュケーション、フリースペースなど学校外の学びの場で育っている。全国の団体や施設と連携して、子ども達の居場所を可視化するとまり木マップを作成中。

多様な学びプロジェクト
https://www.tayounamanabi.com/
とまり木(マップ)
https://www.tayounamanabi.com/spotblog

▼参考記事
・NHK放映「不登校、その先を考えてほしい」
https://www.nhk.or.jp/d-navi/2020/article_29.html
・東京新聞「こんな時だからこそ!休校中の親子をサポート」
https://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/202005/CK2020050602000134.html



(文中注※)子ども向けワークショップ減免制度について
学校外で育つ子ども達には国からの公的補助がないため経済格差が教育格差になりやすく、私たちは「誰1人取り残されない社会」を目指して子ども向けワークショップの「減免制度」の導入を目指しております。

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