top of page

【開催報告】支援者向け講座『助成金が獲得できる!非営利団体向け・採択される助成金申請書の書き方講座 ② 』






10月8日(土)に開催したオンライン講座

『助成金が獲得できる!非営利団体向け・採択される助成金申請書の書き方講座 ② 』

にご参加いただいた皆様、ありがとうございました!


*告知ページこちら



こんにちは、オンライン講座裏方スタッフのどばし です。


今年で4回目となる多様な学びプロジェクトの人気講座『採択される助成金申請書の書き方講座』の第2回目が開催されました。

講師は、公益財団ベネッセこども基金 事務局長の青木 智宏(あおきともひろ)さんでした。


【講座の内容】


今年度の助成金講座では、採択される助成金申請書の書き方を2回の講座で学びました.

第一回目は、ファンドレイジングの全体像と団体にあった助成金のリサーチ方法についてでした。


第二回目となる今回は、「募集要項の読み解き方」と「採択率を上げるポイント」を中心に学びました。


「募集要項の読み解き方」では、実際に募集がある助成金の募集要項を画面上で共有しながら、要項をリスト化していく作業を、参加者の皆さんと確認しながら進めていきました。

また、申請書を構成する要素を分かりやすく10個に抜き出し、問われていることの意図や伝える際のポイントなど、採択されるために気を付けることを確認していきました。


【受講した感想】

私自身、小さいですが子どもの居場所を運営しているので、すぐ利用する気持ちで申し込みました。 助成金の申請は、募集要項をみて、手順通りに準備すれば手続きはできるものですが、今回の講座で「言われてみたら当たり前、でも、言われなきゃわからないこと」を学びました。 「知ってると、知らないとでは、採択率が全然違ってくる」ということが腑に落ちた講座でした。


「採択される申請書を書くための流れ」を、とても簡素な説明と視覚的に分かりやすいスライドの両方で示していただいたこともあり、自分がやることが整理できましたので、私は、本講座に参加でき大満足でした。


ですが、実は本講座が終わるまで、「今年は2日しかないから、物足らないのかなぁ」と、こっそり思っていたりもしました。(過去の講座は3回、5回連続講座として開催されていたのです)


しかし、です。

2日間の講座は、要点がしっかり詰まっているし、基礎をとても丁寧に説明していただけたのです。

「初心者でも実践しようと思える分かりやすさ」という、いただいたご感想に深く共感でした。私も、1回目の後にも、2回目の後にも実際に手を動かす気持になれて、無事に申請書を作成することができました!


また、当日参加の特典も体験しました。

初回の講座や、アーカイブ動画で学んだことを基に、「ロジックモデル」の作成をしたのですが、その添削を講座の中でやっていただけたのです。


自信のないものを人前に出すのは恥ずかしいことでしたが、「見ていただけて良かった」という気持ちでいっぱいです。そして、同じように手を動かしてきた他の参加者の方の例も見せてもらえたことで、学びが深まり、共に頑張る勇気が出ました。


さらに、事例を検討するワークを通じて、「どう思いますか?」という問いに答えることで、いろいろな気づきをもらいました。

・助成元の求めることと自分の視点とのズレ

・自分の表現が伝わらない理由

・思考の言語化が不明瞭で構造化されていないこと 等々を感じる場面がたくさんあり、講座の最中に「頭悪すぎる…」と自分の不出来さに落ち込むほどでした(笑)

当日参加ならではのピリッとした緊張感があるからこそ、かもしれませんが、こうした気づきはアーカイブ動画での受講でも体感できることだとも感じました。


今、動画や資料を見直しているのですが、何度も見ているうちに気づいた事があります。 この講座は採択されるための助成金の申請について学んでいるけれども、実は、事業計画の作成や、協働する人たちとのイメージの共有が上手になる、つまり、「実現したいことを人に伝える力」が付く講座だと感じました。

概要を効率よく知るのに、今年の講座をアーカイブで視聴されるのはとてもおすすめだと感じました。

もちろん、過去の助成金講座もそれぞれの良さがあります! とまり木オンラインサロンの「オンライン講座アーカイブ動画」で何度でも見て、学んでいただけます。



▶今回の講座に参加された皆さんの声


いただいた感想より 一部をご紹介いたします!


・実際の募集要項を用いてわかりやすく説明してくれた。


・事例を丁寧に深掘りしてレクチャー頂き大変分かりやすい内容で感謝しております。


・具体的な手法や事例を知ることができた、顔が見える環境は分かりやすかった。


・活動資金獲得に、困っている小さな団体は、多いと思います。このように、ズバリ的確な講座は、滅多にないです。


・どのように申請書に記載したら、財団に採択して頂けるか本当に悩んでいたので、今日受講できて見通しがたちました。勇気が出ました。ありがとうございました。


アンケートにご回答いただきありがとうございました!



<こちらの講座のアーカイブ動画視聴ご希望のかたへ>


とまり木オンラインサロン内にてアーカイブ動画を共有しています。

サロン内で、他の参加者・登壇者のみなさんとも感想シェアができます。

また、分室の支援者サロンにて、助成金申請についての情報交換や質問ができます。

月額1,980円で過去のオンライン動画が全て見られる他、毎月のオンライン講座も無料で受講できます。


とまり木オンラインサロンの詳細・お申込みはこちらから↓

https://peraichi.com/landing_pages/view/tomarigi-online ※いただいた参加費、会費の一部は、「誰1人取り残されない社会」を目指して『多様な学びプロジェクト』主催の子ども向けワークショップの参加費の減免制度に充てさせていただきます。



■主催団体  FUTURE DESIGN(多様な学びプロジェクト




「まち全体が学びの場」


学校外の場で育つ子どもたちが、いつでもどこでも「知りたい!」を選択できる新しい街づくり、

平日昼間に家以外で気軽に立ち寄れる場所づくりを進めています。


▼多様な学びプロジェクトHP  

▼街のとまり木(全国の居場所を視える化したポータルサイト) 




▼参考記事・NHK放映「不登校、その先を考えてほしい」



Commentaires


New Topics
Archive
bottom of page