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【開催報告】不登校、発達凸凹の子どもたちの「未来」の見つけ方-4人の発達凸凹の子を育ててきて




講座終了時に顔出しOKしてくださったみなさんと記念撮影をしました!



こんにちは!


高校生の時に不登校を経験し

現在12歳の娘とホームスクール中

[オンライン講座裏方スタッフ・タナカ]です!


10月22日(土)のオンライン講座

『不登校、発達凸凹の子どもたちの「未来」の見つけ方-4人の発達凸凹の子を育ててきて』

無事開催することができました!


ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!



*告知ページはこちら



▶今回の講座は・・・


今回の講座は

『発達障害の子とハッピーに暮らすヒント 4人のわが子が教えてくれたこと』

などの著者であり


それぞれの発達の特徴をもった4人のお子さんを育てられ

お子さんの不登校も経験された

堀内祐子(ほりうち ゆうこ)さん をお迎えしました!



また

堀内祐子さんの二男で

『ADHDと自閉症スペクトラムの自分が見つけた未来 親子で振り返った誕生から就職まで』

祐子さんと共著しておられる

堀内拓人(ほりうち たくと)さん にもお越しいただきました!



モデレーターは

《多様な学びプロジェクト》代表・生駒知里(右)が務めました。



祐子さんも拓人さんも

それぞれとてもサッパリとポジティブな語り口で

過去の大変だったことも

「~っていうこともあったんですけどね!」

と、笑いながら話してくださいました!


「そのポジティブさはどこから来るんだろう!?」


気になりながら、お二人のお話を聞きました。




▶今回の講座に参加された皆さんの声


いただいた感想より 一部ご紹介いたします!


🔵実際の体験談を生で聞くことのできる機会は大変貴重だと思います。祐子さん拓人さんのお言葉の一つひとつに共感することができました。(保護者)


🔵終始穏やかな雰囲気でお話ししてくださり、とても分かりやすかったです。拓人さんの穏やかなお人柄が場の雰囲気をとても柔らかくしてくださっていたように感じました。個別の質問に対してもとても腑に落ちる回答をいただき、期待した以上に充実した内容でとてもよかったです。(保護者)


🔵祐子さんと拓人さん親子の実体験のお話が、とても参考になりました。自分自身の現状と重なるところが多く、大変勇気をもらいました。(保護者)


🔵祐子さんと拓人さんが「いいこと」ばかりではなく「ありのまま」を率直にお話しくださったことに感謝しています。(保護者)


🔵「学校に1年間行った事をほめた」というお話がとても印象に残っています。ここまでのポジティブ思考が大切なのだなと思いました。また、《多様な学びプロジェクト》のオンライン講座でいつも感じているのですが、モデレーターの生駒さんのお話の仕方がすごく参考になります。特にお子さん(若い方たち)への対応はいつもいいなあと思っています。


🔵とても学びになるひと時でした。祐子さんと拓人さんの親子でお話いただけたのは、親と子というそれぞれの立場からの見え方や感じ方も分かってよかったです。(保護者)


🔵不登校や発達凸凹のお子さんの保護者の方たちには、心が固くなってしまって悩んでいる方がたくさんいます。心がほどけていくような、「生きるって素晴らしいよ!」というような、目の前の問題に固執しないで、人生そのものを感じられる時間を共有していきたいと思いました。(保護者)


アンケートにご回答いただきありがとうございました!




▶講座をふりかえって


上の感想にあるように

祐子さん・拓人さんのお話は

とても共感できるところが多く

とても勇気をいただけるお話でした!



祐子さんの子育ての考え方


それぞれに特徴のある4人のお子さんを育ててこられた

祐子さんの基本・根底にあるのは

「親がほめないで誰がほめる」

「親が信じないで誰が信じる」

という考えです。


お子さんのことを

「かわいいと思えない時期もあった」

と率直に告白されていた祐子さんですが


この基本の考えを諦めなかったことが

現在の笑顔につながっているのだろうと感じました。


また

「本人の意思を尊重する」

ということも大切にしてこられたそうです。


親は情報を提供する(だけ)。

選ぶのは本人。


そのように育ててこられたので

お子さん4人ともに

自分で考える力がついていったそうです。




合理的配慮を利用していく


祐子さんは

発達の特徴のあるお子さんたちに

無理になにかをさせようとはせず、


書くのは苦手なのでパソコンの使用を認めてもらう


などの合理的配慮を

学校などに求めてこられたとのことです。


子どもを合わせようとするのではなく

子どもに合った方法を探したほうがいい


この考え方もとても参考になりました。




爽やかで前向きな拓人さんのお話


私が個人的にとても心を打たれたのは

拓人さんの非常に前向きなお話でした。


その中でも特に

「親が子どもに期待するのは悪いことではない。」

「この子はいい未来を歩めるだろう、という期待をしてほしい。」

という言葉は

すべての親に響く言葉ではないかと思いました。




レジリエンスを意識されている祐子さん


講座本編終了後の交流会で

祐子さんに直接質問する機会があったので

「どうやってご自分の気分・メンタルを整えてこられたのですか?」

と質問してみました。


ご苦労はあったと思うのですが

乗り越えてくることができた秘密があるのでは?

と思ったのです。


祐子さんは

気分が落ち込んだ時には

「意識してもどす」ようにしてこられたそうです。


いつまでもふさぎこまないように

映画を観たり

買い物に行ったり

好きなにおいをかいだり

友達とおしゃべりをしたり・・・など

メンタルの状態を戻すことを意識して

やってこられたそうです。



目の前の問題に集中しすぎない


祐子さん・拓人さんのお話を聞いて

目の前の問題に集中しすぎないことも

とても大切なんだろうなと感じました。


苦手なことを無理にやろうとしない。

やってみてダメだったら別の道を探す。

得意なことや強みをいかす。

問題ばかりに目をむけずセルフケアもする。

不安な現状があっても変わっていく可能性を信じる。


などなど

親子関係や子育てに限らず

生き方全般に通じるお話を

たくさん聞くことができました!


視点を変えてみたい方や

モヤモヤから抜け出すヒントがほしい方は

ぜひアーカイブ動画をご覧になってください。


また

祐子さん拓人さんのご著書も

ぜひ読んでみてください。




<こちらの講座のアーカイブ動画視聴ご希望のかたへ>

とまり木オンラインサロン内にてアーカイブ動画を共有しています。

サロン内で、他の参加者・登壇者のみなさんとも感想シェアができます。 月額1,980円で過去のオンライン動画が全て見られる他、

毎月のオンライン講座も無料で受講できます。

とまり木オンラインサロンの詳細・お申込みはこちらから

 

★開催予告★


サルでも分かる集客のための デジタルマーケティング基礎講座

2022年11月12日 (土) 14:00 - 16:00


「ITって専門用語ばかり! 私には出来ないしわからない!」

「子どもと遊んだり、人と関わるのは得意なんだけどなぁ… 」

そう思ってしまう 非営利団体運営の皆さまも多いのではないでしょうか。

今回はIT専門用語を聞いただけで気分が沈む方にも、専門用語を極力使わずに

デジタルマーケティングをわかりやすく・身近な言葉で・優しく説明させていただきます。



働く母と不登校&ホームエデュケーション ~わが家の工夫と過ごし方 座談会~

2022月11月20日 (日) 14:00 - 16:00


「子どもが学校に行きたがらない。明日の出勤、どうしよう?」

「周りから、子どもを家に置いて仕事に行くの!?と言われた…」

「仕事と不登校の子育て、両立や工夫のポイントは?」

多様な学びプロジェクト11月のオンライン講座は、働きながらの不登校・ホームエデュケーションの子育てをしている保護者座談会です。

今回、3人のお母さんたちに体験談をお話ししていただきます。

〇服飾修理自営業 植木 睦子(うえき むつこ)さん 小5男子の母

〇水泳インストラクター 大貫 映子(おおぬき てるこ)さん 26歳の娘の母 

〇歯科衛生士 松本 治子(まつもと はるこ)さん 2人の娘(26歳・21歳)の母





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みなさまとお目にかかれますこと、楽しみにしています!



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