【開催告知】子どもたちがありのままでいられる時間と居場所 映画『ゆめパのじかん』の裏側(オンライン・アーカイブ動画付)





参加希望の方はこちらからチケットをお申し込みください https://tayounamanabi20220925.peatix.com/



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夏休み明け、子どもが学校に行けなくなっている。

「勉強をしない、昼夜逆転。不登校のこどもの将来が不安でたまらない。不安な気持ちを手放したい」

「フリースクールもフリースペースにも行こうとしない我が子。このままで大丈夫?

「子ども達のための居場所のスタッフをしている。運営や場づくりに悩みがある。 多様な学びプロジェクト9月のオンライン講座は、認定NPO法人フリースペースたまりば理事長・西野博之さんからお話を伺います。1986年より35年間、不登校の子どもや若者、保護者と関わってきた西野さん。

「川崎市子どもの権利に関する条例」をもとにでつくられた「川崎市子ども夢パーク内に、 川﨑市から委託をうけて日本初の公設民営型の居場所「フリースペースえん」を開設、運営を続けてきました。

子ども夢パークは通称「ゆめパ」。多くの子どもたちが遊び、寝転び、巣立っていきました。

「なにをしてもいい。なにもしなくてもいい」

2022年7月公開のドキュメンタリー映画『ゆめパのじかん』(重江良樹監督)も大きな反響を呼んでいます。

「子ども達がありのままでいられる時間と場所は何を育むのか。」 「そのままの子どもを受容するだけで子どもは本当に動き出すのか。」 「遊びが持つ大切さってなに?」 「スタッフの関わり方はどんな事をポイントにしている?具体的にどんな声かけをしている?    スタッフ間の研修や振り返りはどうしてる?」 「それは家庭内の関わりにも活かすことができるの?」 映画「ゆめパのじかん」の4人の主人公のうちの2人、ヒナタとリクトの母でもあり、 「多様な学びプロジェクト」代表の生駒とのトークセッションでは、 これまでに西野さんが話してこなかった切り口で、「ゆめパのじかん」の裏側をたっぷりと深掘りしていきます。 また不登校や多様な学びの場で育つ子どもを支える、保護者や支援者の悩みにも直接答えていただく時間もたくさんとります。 トークイベント終了後には、参加者同士の交流の時間もあります。 多様な学びプロジェクトの講座には、教職員の方も多く参加されています。 学校内外、保護者スタッフ問わず、子どもの「育ち」の場にいるすべての方に聞いていただきたい講座です。

子どもたちがありのままでいられる時間と居場所のつくり方

について、一緒に考えてみませんか?


▼こんな方に向いています ・現在、関わっている子がホームエデュケーション、不登校、行き渋り、ひきこもりの状態にある方 ・子どものことで、悩みや不安を感じている方 ・「こどもの時間」楽しく過ごしたい方、安心して見守りたい方 ・居場所づくりに関心のある方 ・多様な学び、多様な生き方に関心のある方 ・映画『ゆめパのじかん』を見て、更に知りたくなった方

▼こんなことが得られます ・ホームエデュケーション、不登校、登