ここから世界へワークショップ 第3回「身近な物から世界へ」参加者募集


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=令和2年度 独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業=

ポテトチップスやチョコレートに共通で使われている「あるもの」をみなさん、知っていますか? それはどこで、どのように作られているのでしょうか。 つくる側はどんな理由で使い、 買う側はどんな理由で買っているのでしょうか? つくる人たち、使う人たちが集まる会議をのぞいてみて、 私たちはこの問題とどう関わるのか、を考えます。 開発教育DEARさんのオフラインのワークショップのノウハウと、 私たち『多様な学びプロジェクト』が培ってきた子どもたちの対話の土壌を丁寧にかけあわせながら行っている3回シリーズ。 1回だけの参加も可能です。 ぜひ一度「遊びに」きてくださいね。

▼こんなことが得られます。 ・私たちの生活と世界がつながっていることを知り、関心の幅が広がります。 ・生活の中でどんなものを選び、使うのかを広い視点で考えるようになります。

▼講師紹介

中村絵乃(なかむらえの) 東京都国立市在住。認定NPO法人開発教育協会(DEAR)事務局長。 英国ヨーク大学大学院(教育学)でグローバル教育を、ニューヨークのNPOで「対立解決教育」を学ぶ。DEARでは、学校や地域において、公正で持続可能な社会を築くための教育・学習(開発教育・ESDなど)の実践・研究を行う。 川崎市の「フリースペースえん」では、2015年度から「共に生きる」と題して、子どもたちとワークショップを実施している。対話を通して世界のことや身近なことを考えること、いろいろな人と共に学ぶことの可能性を強く感じている。 国際協力NGOセンター(JANIC)理事。主な著書に『非戦・対話・NGO』(新評論、2017年)、『子どもとできる創造的な対立解決』(DEAR、2014年)など。

岩岡由季子(いわおかゆきこ) 神奈川県横浜市在住。認定NPO法人開発教育協会(DEAR)事業担当。大学時代の留学をきっかけに、国際協力や多文化共生に関わる仕事を志す。大学卒業後、コンサルタント企業で人事・研修の業務に従事。2018年4月よりDEARの職員となり、開発教育の研究・実践を共有するイベントの企画運営や教材開発、ワークショップのファシリテーターなどを務めている。川崎市の「フリースペースえん」で実施しているワークショップ「共に生きる」には2018年より携わっており、子どもたちの柔軟な発想や考え方から自分を省みて学ぶことが多くあると感じている。 「ここから世界へ」では、お互いが学びあえる時間・空間をつくりたいと思っています。

認定NPO法人開発教育協会(DEAR) 開発教育を通して「共に生きることのできる・公正で持続可能な地球社会」をつくる人を育成するNPOです。全国の会員とのネットワークを生かして、学びの場づくりを支援しています。 多様な学びプロジェクト 学校外で育つ子ども達が街を学び場に。誰も取り残されない社会を目指して。学校外で育つ子ども達が立ち寄れる地域の居場所をウェブサイトで紹介する活動や、街の「好きを生きる大人」に授業をしてもらう『まちの先生』、街の課題を子ども達が解決する『コドモギルド』、大人のおしゃべり場『居場所カフェ』、子どものオンラインコミュニティ『フリーバードキッズ』や『こども哲学カフェ』「ここから世界へ」、多様な学びに関心のある大人のオンラインコミュニティ『とまり木オンラインサロン』などの運営を行っている。 ▼詳細 ・日時:7月30日(木)10時半〜12時(10分前にルームを開けておきますので、時間までにお入りください) ・場所:オンライン会議システムzoom 申し込まれた方にチケットサイトよりURLをお伝えします。 ・テーマ:身近なモノから世界へ ・参加費:600円 ・チケットリンク こちらから ・対象:小学校5年生〜中学2年生 ※対象年齢は目安となりますので、それ以外の年齢の子も参加頂けます。 ・定員:12人

・当日準備するもの:普段食べているお菓子のパッケージ(食品表示がされているもの)

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