【開催御礼】オンライン講座『「学び」を問いなおす 教育の本質って何だろう?』(登壇:哲学者・教育学者 苫野一徳さん)


2021年7月3日、オンライン講座『「学び」を問いなおす 教育の本質って何だろう?』(登壇:哲学者・教育学者 苫野一徳さん)を開催いたしました。ご参加のみなさま、ありがとうございました。 *告知ページはこちら




(最後に登壇者、モデレーター、顔出しOKなみなさまと記念撮影しました!)


<アンケートで届いた感想より一部ご紹介いたします>

教育とはそもそも何のために作られたシステムなのか、という根源的なところから、これからの公教育はどの方向に向かっていくのという未来の話まで、とても勉強になりました。(保護者, 当事者)


本質的な話と実践的な話を聞くことができ、多様な学びの在り方についての理解がさらに深まりました。(保護者)


保育園の先にあるのが学校教育だから自分たちの保育と学校での教育が響き合うために、保育現場の仲間に必要な情報だと感じます。(保育士)


学校教育の何が課題であるかが、より一層分かり易い言葉で理解出来ました。(学校関係者)


苫野さんのお話がわかりやすかったのはもちろん、生駒さんの質問が的確で、より深いお話が聴けたと感じています(^^)ありがとうございます(^^)(保護者)

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アフタートークタイムやチャットでもさまざまな交流がありました。あたたかい場になりましたことを感謝いたします。

▼参考 〇苫野一徳さんの著書 『教育の力』(講談社現代新書)

○講座中に紹介された資料と本

ルソー『エミール』解説(1)

https://note.com/ittokutomano/n/n5bff2f0b111c?magazine_key=mbe5a4657e3a5 『測りすぎ――なぜパフォーマンス評価は失敗するのか?』 ジェリー・Z・ミュラー (著), 松本 裕 (翻訳) 『競争社会をこえて―ノー・コンテストの時代』 アルフィ コーン (著), 山本 啓 (翻訳), 真水 康樹 (翻訳)


<アーカイブ動画視聴ご希望のかたへ>

とまり木オンラインサロン内にてアーカイブ動画を共有しています。

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