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【開催報告】 助成金が獲得できる!非営利団体向け・採択される助成金申請書の書き方講座 ①



9月3日(土)に開催したオンライン講座 『助成金が獲得できる!非営利団体向け・採択される助成金申請書の書き方講座 ① 』 にご参加いただいた皆様、ありがとうございました!


*告知ページはこちら


こんにちは、オンライン講座裏方スタッフのどばし です。


9月の支援者向けオンライン講座は、2019年から毎年開催し、今年で4回目となる多様な学びプロジェクトの人気講座でした。

講師は初めて聞いた人にもわかりやすいお話をしてくださると定評のある、公益財団ベネッセこども基金 事務局長の青木 智宏(あおきともひろ)さんです。


受講後には、毎回、多くの皆さんが実際に助成金を獲得できるようになっているときくこの講座を、はじめて当日参加で聞ける私は、「きっと私も…」という夢と期待でいっぱいで、始まる前からドキドキ・ワクワクしていました。



講座の内容


内容は、タイトルにずばりと書かれいるように、助成金を獲得するために、採択される助成金申請書の書き方を学ぶ 講座であり、2回の講座と1回のオフ会で、受講仲間とともに実践的に取り組める構成になっています。


1回目である今回は、ファンドレイジングの全体像と団体にあった助成金のリサーチ方法について、でした。


講座の前半は「ファンドレイジングの5つの手法と助成金の探し方」を、後半は「助成金を書く5つのステップ」をレクチャーいただきました。

後半のワークでは、受講者と青木さんのやりとりが反映されていく進行だったため、複数の人が関わる場だからこそ得られる学びの深まりを感じました。このワークからは、アーカイブ動画を視聴しているだけだったら得にくい気づきがあったと感じました。


受講した感想


今回の講座をうけて、自団体の目的や目標などが、まだまだ明確になっていないのだ、ということを自覚しました。自団体のことがわかっているようでわかっていなかった自分に気付けました。


助成金の申請が採択されるために、自団体の目指すところや方法論をできるだけ明確にしてきたつもりでしたが、助成元に伝わる説明にするには、まだまだ、自団体のことを深堀してく必要を感じました。

言語化や文書化をすることなしに、考えているだけでは、理解も説明する力が上がらないことも、本講座のワークや宿題に触れることで、改めて体感できました。


自団体を深堀していくこと…

この作業は、かなり時間と手間を要する、面倒なことです。

日々の業務に追われている中、深堀の実践は、どの運営者にとっても簡単なことではないと思います。


けれど、

このめんどうくさい作業を行って、自団体への理解を深め、自分たちの事業計画や、団体の価値を可視化してくこと、こうしたことが助成金申請書の採択率を上げる、ということに納得しました。


そして、自団体への理解が深まるほどに、団体にあった資金調達方法がわかるっていくことも理解できました。


また、助成金を取得することがもたらす相乗効果が、実は、お金を得る以上に価値のあることだということが心に響きました。


はじめて聞いた内容ではないのに、毎回、響くポイントが異なることも、繰り返し受講の面白さだと思いました。


実践の難しさを乗り越える仕組みがある講座


取得できそうなノウハウを頭では理解できても、やっぱり実践は難しい…。 運営者1年目の私は、もうこれ以上は仕事をする時間なんて取れないし、無理!と弱音を吐いてしまいたい気分です。


しかし。

この講座のスゴイところは、オフ会がある! というところです。


忙しくて泣きそうだけど、この機会を活かしたい。

だって、他の受講者さんだって、似たり寄ったりで、きっとみんな大変忙しいのだと思うから。

だから、私もやると決めた! といった感じで、オフ会前までに、青木さんが提案してくれた宿題をこなして参加するつもりです。


自分たちの理想とする場を、安定運営していこうと努める受講生仲間さんと、来週のオフ会で交流できることが、今から楽しみです。

そして、2回目の講座の後には、申請書を完成させる予定でいます。


とまり木オンラインサロンメンバーの方は、このオフ会に参加できます。

ご興味を持たれた方は、ぜひ一緒にチャレンジいたしましょう♪ オフ会は、9月15日20時からの予定です!


▶今回の講座に参加された皆さんの声


いただいた感想より 一部ご紹介いたします!


・今回思い切って参加してよかったです。不安が軽くなりました。(フリースクール等の運営者)


・課題のヒントをたくさんもらえました。(親の会運営者)


・活動持続のための資金調達になやんでいまいしたが、具体的にどうしたらいいのか…という話を聴けたので、オフ会までに実践してみよと思います。(フリースクール等の運営者)。


・とても分かりやすかったです。助成する側の視点の大切さ、価値や情報を分かりやすくまとめること、団体で分かち合っていきたいと思います(任意団体運営者)。


・昨年度、青木さんの助成金講座を受講させていただきました。1年経って、改めて受講させていただき、より、理解が深まりました。(居場所運営者)


・講座で学んだことは、法人設立のビジョンや事業計画の作成などにも生かしていけると思いました。(フリースクール等の運営者)


・多様な活動をしている団体が多い中、どの活動に対しても、資金獲得に向けた共通の壁にぶち当たるかと思いますが、共通して、分かり易い内容で、とても学びになると思いました。(居場所運営者)


アンケートにご回答いただきありがとうございました!



<こちらの講座のアーカイブ動画視聴ご希望のかたへ>

とまり木オンラインサロン内にてアーカイブ動画を共有しています。

サロン内で、他の参加者・登壇者のみなさんとも感想シェアができます。 月額1,980円で過去のオンライン動画が全て見られる他、

毎月のオンライン講座も無料で受講できます。 また、分室の支援者サロンにて、助成金申請についての情報交換や質問ができます。

とまり木オンラインサロンの詳細・お申込みはこちらから

 

★開催予告★


子どもたちがありのままでいられる時間と居場所 映画『ゆめパのじかん』の裏側(オンライン・アーカイブ動画付)

2022年9月25日 (日) 14:00 - 16:00


1986年より35年間、不登校の子どもや若者、保護者と関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりば理事長・西野博之さんからお話を伺います。

西野さんは、「川崎市子どもの権利に関する条例」をもとにつくられた「川崎市子ども夢パーク」内に、川﨑市から委託をうけて日本初の公設民営型の居場所「フリースペースえん」を開設、運営を続けてきました。

子ども夢パークは通称「ゆめパ」

2022年7月公開のドキュメンタリー映画『ゆめパのじかん』(重江良樹監督)が、今、大きな反響を呼んでいます。




支援者向け講座『助成金が獲得できる!非営利団体向け・採択される助成金申請書の書き方講座 ②』(オンライン、アーカイブ動画付)

2022年10月8日 (土) 14:00 - 16:00


こちらの講座は2019年から毎年開催し、今年で4回目となる多様な学びプロジェクトの人気講座です。

毎回、受講後には多くの皆さんが実際に助成金を獲得できるようになっている実力講座です!






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みなさまとお目にかかれますこと、楽しみにしています!



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