【開催告知】10/30オンライン講座『学校が苦手な子の親と支援者のための「子どもの話 聴き方講座」はじめの一歩』(録画動画付)


★参加希望の方はこちらからチケットをお申し込みください↓

https://tayounamanabi20211030.peatix.com/

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「子どもが学校を行き渋っている。理由をたずねてもはっきりとしない

「話を聴いてあげるのが大事だと頭でわかるけど、自分の焦りやイライラで、どうしていいかわからない」

「フリースクールスタッフや教員、学童保育スタッフ。子どもと接する仕事をしている。子どもからの相談の対応の質を上げたい。スタッフ同士も聴きあう力を身につけたい。」

「親の会運営者。親同士の聴きあう力が高まったら、もっといい会の運営ができそう」

「ホームスクール家庭。もっと子どもとの充実した時間を過ごしたい!」


こういった悩みや願いをもたれている方は、実は多いのではないでしょうか。

10月の講座のテーマは、親と支援者のための「子どもの話の聴き方」はじめの一歩です。


コミュニケーションカウンセラーで、リスニングママ・プロジェクトの代表講師である高橋ライチさんから話の聴き方を学びます。


話を聴いてもらうことで、子どもたちは心の底の混沌としている思いや願いを少しずつ言葉にできるようになっていきます。

深く聴くことは、共感にもつながり、心が整理され、傷が癒え、自己が肯定されることで主体的に動き始める第一歩になることが少なくありません。


そのためには大人自身が自分の心の声を深く聴くことや、聴いてもらうこと、大人同士が聴き合う関係をもてることもカギになってきます。


当日は以下のレクチャーがあります。

・聴くことで育まれるもの

・必要なのは先回りでなく○○

・一番簡単な傾聴スキル、話しやすい場づくりとは?

・二番目に簡単な傾聴スキル、ここがポイント!○○○のコツと効果

・3つの「きく」の違い

・一番大事な傾聴スキル、○○に寄り添うとは?


当日は、これらのレクチャーにプラスして、デモンストレーションや実践ワークを予定しています。

1人でできる「ジャーナル」の方法についても学びます。


また高橋ライチさんにチャットで直接質問できる質疑応答の時間を設けています。


保護者だけでなく、フリースクールなどの教育、保育の現場で働く方、親の会などにもすぐに応用いただける方法です。

団体で参加できる団体チケットもありますので、研修にもオススメです。


耳だけ参加、後から録画視聴も可能ですが、ワークにご参加いただいた方が、より身につけることができる講座内容です。

多くの方のご参加、お待ちしています。


▼登壇者




高橋ライチ/コミュニケーション・カウンセラー NPO法人リスニングママ・プロジェクト代表講師