

7月1日開始「みんなで要望書を出そうキャンペーン」のご案内&7月3日説明会開催
NPO法人多様な学びプロジェクトは、各地域ネットワークリーダーら実践者達と、NPO法人協力アカデミーの協力を得て、各自治体が来年度の予算の検討を始める7月から9月にかけて、各地域の団体や保護者が、それぞれの自治体に対して、不登校家庭への支援制度の創設・拡充を求めるための「みんなで要望書を出そうキャンペーン」を実施することといたしました。キャンペーン期間は、2026年7月1日から9月30日までとし、参加団体同士で情報交換や勉強会をしながら、要望書づくりと自治体との連携強化、要望活動をしていく予定です。キックオフとして、7月3日に、下記の要領で「要望書活動の進めかたオンライン説明会」を開催します。


【プレスリリース】本年12月施行「日本版DBS」を見据え、フリースクール運営者など子どもに関わる大人のための「ハラスメント予防講座」を6月20日(土)にオンライン開催。フリースクール等の安心安全な組織づくりを学ぶ。
日本版DBSを見据えてフリースクール運営者・スタッフ・保護者のためのハラスメント予防講座を開催。日本版DBSの事業者に求められる基礎知識から、現場で起こりうるハラスメントの予防・体制づくりまでを統合的に学ぶ。多様な学びプロジェクトでは、これまで全国のフリースクールや教育支援センターに100本以上の研修を届けてきた経験を活かし、日本版DBS(こども性暴力防止法)に一つでも多くのフリースクールが申請できるよう、弁護士によるハラスメント研修講座(連続2回)を実施。


【メディア掲載】STORY(ストーリィ)6月号に「とまり木オンライン」を掲載いただきました!
【メディア掲載】STORY(ストーリィ)6月号に「とまり木オンライン」を掲載いただきました!


【メディア掲載】日本海新聞でシンポジウムが報道されました
2月19日に行ったシンポジウム「鳥取県×こども家庭庁と考える 不登校支援のこれから ~こどもと家庭を支えるために~」(赤い羽根福祉基金「フリースクール伴走支援事業開発」3年間の歩み 成果報告会)が、以下のメディアで取り上げられました。 日本海新聞 (2月21日)不登校の子どもの居場所づくり、経験交え支援策など考える 鳥取市でシンポ | 日本海新聞 NetNihonkai (2月22日)経験者や行政関係者が登壇 不登校支援の在り方討議 | 日本海新聞 NetNihonkai ご取材・ご報道いただきましたこと、心より感謝申し上げます。 今回のシンポジウムの内容が、多くの方に届く機会となりましたことを大変ありがたく思っております。 シンポジウムの開催報告記事はこちらです。 https://www.tayounamanabi.com/single-post/2602tottori-report その他のメディア掲載情報はこちらです。 https://www.tayounamanabi.com/news/categories/media 【当団体の事業】


長野県諏訪市の不登校支援事業「とまり木オンライン」を受託しました
多様な学びプロジェクトでは昨年度、長野県諏訪市にて、不登校家庭を支えるオンライン事業を助成金を受けて実証事業として提供しておりましたが、今年度より同サービスを、諏訪市教育委員会からの受託事業としてお届けさせていただけることになりました。


【プレスリリース】長野県諏訪市×多様な学びプロジェクトによる官民連携の不登校支援事業「とまり木オンライン」スタート
多様な学びプロジェクトでは昨年度、長野県諏訪市にて、不登校家庭を支えるオンライン事業を助成金を受けて実証事業として提供しておりましたが、今年度より同サービスを、諏訪市教育委員会からの受託事業としてお届けさせていただけることになりました。
この事業は、不登校の課題にアプローチする専門性の高いオンライン交流プラットフォーム「とまり木オンライン」を通じて、不登校家庭やそれを支える支援者、学校関係者のコミュニケーションを支えることにより、地域の支援力や協働力を高めて不登校家庭の孤立感を改善していくための事業です。


【開催レポート】「鳥取県×こども家庭庁と考える不登校支援のこれから~こどもと家庭を支えるために~」を開催しました
多様な学びプロジェクトは、2026年2月19日(木)、「赤い羽根福祉基金」三か年継続助成事業成果報告会として、『鳥取県×こども家庭庁と考える不登校支援のこれから-こどもと家庭を支えるために-』シンポジウムを開催しました。こども家庭庁・鳥取県と共に、こどもと家庭を支えるこれからの不登校支援と、地域における居場所のあり方について考えました。3年間のフリースクール等の居場所を支える伴走支援事業の開発をもとに、居場所を支える上で見えてきた視点や工夫を共有しました。


【受賞報告】プラチナ・ギルドアワードを受賞しました
2026年4月18日、当団体は「第12回プラチナ・ギルドアワード」を受賞いたしました。 プラチナ・ギルドアワードは、日本社会が抱えるさまざまな社会課題の解決に向けて活動する個人・団体を顕彰する事業です。 今回は、当団体を含む6団体が受賞しました。 多様な学びプロジェクトは、おかげさまで「特別賞」をいただくことができました。 https://www.platina-guild.org/%E6%B4%BB%E5%8B%95%E6%A6%82%E6%B3%81/%E9%A1%95%E5%BD%B0%E4%BA%8B%E6%A5%AD/#260311 (プラチナ・ギルドの会HPより) 受賞プレゼンテーションでは、他の団体のお話を伺いました。 障害のある子どものきょうだい、外国ルーツの方、地域創生など、領域は異なりながらも、社会的に困難を抱える方々の課題に向き合い、あきらめず前向きに行動されている皆さまと出会えたことに、深く感謝申し上げます。 「NPO法人多様な学びプロジェクト」の取り組みも、最後に紹介させていただきました。 なぜ不登校の課題は、何十年も解


【メディア出演】4/23,30 NHK Eテレ「おとなりさんはなやんでる。」に出演します(2夜連続放送)
NHK Eテレ「おとなりさんはなやんでる。」に当団体代表生駒が出演します 【番組名】おとなりさんはなやんでる。徹底リサーチ!不登校“最新”支援! 【放送日】4月23日(木)、30日(木)20:00~ (再放送)4月25日(土)、5月2日(土) 22:30~ 【番組内容】 小中学生の不登校は、12年連続で増加。 さらに、約4割がどこにもつながれていないと言われています。 今回の放送では、全国の不登校最新支援を徹底リサーチ。 いま本当に必要とされている支援や、 「つながるためのヒント」が紹介されます。 こちらの番組に「不登校支援の専門家」として、当団体代表・生駒が出演します。 4月23日(木)20:00〜(再放送4月25日(土)22:30~)の番組詳細はこちらです。 https://www.web.nhk/tv/an/otonarisan/pl/series-tep-MZ6VLPZPKQ/ep/M8LN297RLZ 4月30日(木)20:00〜(再放送5月2日(土)22:30~)の番組詳細はこちらです。 https://www.web.nhk/tv


【メディア掲載】不登校の学び 評価する前に
文部科学省が検討している、不登校の小中学生に関わる新制度「特別の教育課程」について、NPO法人多様な学びプロジェクト代表・生駒のインタビューが、朝日新聞紙面に掲載されました。 1月26日(月)の紙面では、1ページの約3分の2を使い、大きく報道されました 新制度における評価システムが高校入試に紐づけられた場合の子どもへの影響や、制度の対象外となる「休養期」の子どもに対する見立てを行う現場の支援者・教師のリソース不足などについて懸念を示し、当事者の視点に立った制度設計の必要性を訴えました。 中教審の不登校ワーキンググループの議論は引き続き 行われています 。 https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/119/index.html すべての子どもが自分らしく育つことのできる社会を目指し、今後も多様な学びプロジェクトでは、情報発信と政策提言を続けてまいります。 寄付や、とまり木オンラインの会員になっていただくなど、引き続きの応援、どうぞよろしくお願いいたします。 その他のメディア掲載情
















