オンライン講座「不登校・ひきこもりの子どもが一歩を踏みだすとき」8/29開催します!

August 17, 2020

>詳細・チケットはこちらから

 

「休み明け、子どもが学校を行き渋ってる。どうしたらいいのか、、、」
「ゲームや動画ばかり。これで本当に大丈夫?」
「低学年から不登校。家庭では落ち着いてるけど、学習はどうする?」
「パートナーや学校の先生と子どもへの対応で意見が合わない(>_<)」
「家からほとんど出ない。見守りなさいとはよく聞くけど、それで動き出すの? どう見守るのが正解??」
「中高年のひきこもり。相談できる相手がいない」


 

『多様な学びプロジェクト』では、6-8月に掛けて、毎月不登校に関わるゲストスピーカーの方にお話を伺っています。
 

 

8月は不登校相談を受けて約50年、『レジェンド(伝説)』と言っても過言ではない、カウンセラーの内田良子さんから話を伺います。
内田良子さんの魅力は、いつも当事者の目線に立つ優しい語り口と、
長い相談経験で、たくさんの親子を見守ってきた中で編み出された「実践知」の深さです。
 

 

オンラインだからこそ、普段はなかなかお会いすることができない内田良子さんのお話が直接伺えます!
チャットや事前のアンケートを活用して、皆さんが今一番聞きたいことを直接聞くことができます。
お早めに申込いただき、事前アンケートで相談内容を詳しく書いて、お届けいただければと思います。
 

 

講座の最初と最後に、少人数で参加者同士の対話の時間を取りますので、参加者同士が交流できる他、画面をオフにして、ラジオのように聞き流して参加することも可能です。

 


また当日ご予定のある方でも、チケットを入手された方全員に、3日以内に録画動画をpeatixメールから送らせていただきます。

悩んでいるのは一人じゃないということが実感できます。是非お申込みください!

 

 


▼こんな方に向いています

・現在不登校やホームエデュケーション、行きしぶりのお子さんやひきこもりの青年・中高年本人や保護者、または教育関係者の方。
・「多様な学び」や「新しい学び」に興味があって、これからの教育に必要なものは何かのヒントが欲しい方。
・その他興味のある方


 

▼こんなことが得られます

・他の参加者の悩みを聞いたり、話すことで、「悩んでいるのは自分だけじゃない」と気づくことができます。
・内田良子さんが出会ったたくさんの親子の経験談を聞くことで、「これから」を想像して行動することができ、安心感に繋がります。
 

 

▼その他おすすめポイント

・チャットを活用し、皆さんが今一番聞きたいことを登壇者に直接聞くことができます。
・最初と最後にブレイクアウトセッション(3〜4人の対話)を行います。
聞くだけでなく、参加者同士でも振り返りを深めることができます。
・ブレイクアウトセッションに参加せず、ラジオのように、聞くだけの参加も可能です。
・チケットを入手の方全員に、対談動画を別途案内いたします。当日予定のある方も、後日ゆっくりご視聴が可能です。


▼日時: 2020/8/29(土) 14:00~16:00(ルームは13:45より空いています)

 

 
▼会場: オンライン(申し込まれた方にzoomのURLをpeatixの視聴ページにてお伝えします。前日にもメールでURLをご案内します。)

 


▼参加費
早割&SNSシェア割(限定枚数)アーカイブ動画付 1,100円
前売&SNSシェア割(アーカイブ動画付き)1,300円
通常(アーカイブ動画付き) 1,500円
参加チケット(とまり木オンラインサロンメンバー)無料

 

※とまり木サロン会員(マンスリーサポーター)は月1,000円で本講座も参加でき、過去のオンライン講座も見放題、毎月の保護者の為のオンラインおしゃべり会にも参加できます。
オンラインサロン申し込みはこちらから→
https://peraichi.com/landing_pages/view/tomarigi-online

 

 

 

▼チケット  https://tayounamanabi20200829.peatix.com/
▼その他注記

※欠席された方やサロン会員向けに当日の画面は録画いたします。参加者の顔は映らないように配慮させていただきます。
※初めての方は講座開始時間前にアクセスしてください。PC、モバイル端末にアプリがダウンロードされます
※いただいた参加費の一部は、『多様な学びプロジェクト』主催の子ども向けワークショップの参加費の減免制度に充てさせていただきます。(子ども向けワークショップ減免制度について学校外で育つ子ども達には国からの公的補助がないため経済格差が教育格差になりやすく、私たちは「誰1人取り残されない社会」を目指して子ども向けワークショップの「減免制度」の導入を目指しております)

※本イベントは令和2年度 独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業となります
 

 

スケジュール(変更する可能性もあります)

14:00 主催者挨拶
14:05 少人数に分かれてトークルームで自己紹介 ※残りたい方はメインルームに残れます
14:10 内田良子さんのお話(質問に答えながら)
15:40 少人数に分かれてトークルームで振り返り会 ※残りたい方はメインルームに残れます
15:55 クロージング
16:00 終了

 


■ゲストスピーカー

 

 


内田良子(うちだ りょうこ)

 

1942年、朝鮮慶尚南道生まれ。終戦で父の郷里に引き揚げ長野県で育つ。東京女子大学を卒業後、1973年より27年間、佼成病院小児科心理室で心理相談員を務めた。また、1973年から東京都内の複数の保健所でも心理相談員を務め、現在も続けている。1988年から2011年まで23年間、NHKラジオ「子どもと教育電話相談」「子どもの心相談」アドバイザーを担当した。1998年、子ども相談室「モモの部屋」を設立。子育て本「ち・お」編集協力人。信濃毎日新聞教育コラム「コンパス」を2011年より執筆中。著書に『「不登校」「ひきこもり」の子どもが一歩を踏みだすとき』『カウンセラー良子さんの子育てはなぞとき』『幼い子のくらしとこころQ&A』『登園しぶり 登校しぶり』(いずれもジャパンマシニスト社)など。編著に『子どもたちが語る登校拒否』『親たちが語る登校拒否』(世織書房)。

 

■モデレーター

 


生駒 知里(『多様な学びプロジェクト』の運営団体FUTUREDESIGN代表)
神奈川県川崎市在住。2歳から14歳まで6児の母。
「孤独な子に寄り添える大人になりたい」と『川崎市子ども夢パーク』のオープニングスタッフに。出産を機に退職。長男が小1の秋から学校を「辞めた」ことで焦りや不安を感じる日々を過ごし、不登校家庭の心理的・物理的ケアが少ないことを身をもって経験。
「誰もがあきらめない社会」を目指し、子ども達が街を居場所・学び場に活動し「不登校」の社会のイメージを変える『多様な学びプロジェクト』を2017年より始める。上の4人はホームエデュケーション、フリースペースなど学校外の学びの場で育っている。全国の団体や施設と連携して、子ども達の居場所を可視化するとまり木マップを作成中。
 

■主催者  FUTURE DESIGN(多様な学びプロジェクト)


「まち全体が学びの場」。
学校外の場で育つ子どもたちが、いつでもどこでも「知りたい!」を選択できる新しい街づくり、平日昼間に家以外で気軽に立ち寄れる場所づくりをすすめています。 

https://www.tayounamanabi.com/
 

とまり木(マップ)https://www.tayounamanabi.com/spotblog

▼参考記事・NHK放映「不登校、その先を考えてほしい」

https://www.nhk.or.jp/d-navi/2020/article_29.html

 

 

★オンライン講座チケットは直前までお申し込みいただけます!
 お申し込みは、こちらから
 
https://tayounamanabi20200829.peatix.com/

 

 

 

 

 

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